人気の洗顔石鹸を購入して使用感と肌質の変化を写真付きでレポート

検証した洗顔石鹸

 

20代の頃は意識せずに“一般的なスキンケア”をしていたツケで、30代前半に毛穴のたるみや大人ニキビに悩み始めた私。
いつまでも若々しい肌を維持するには年齢や肌質に合わせたスキンケアが大切だと知り、お肌のお手入れのスタート地点である洗顔に注目して、自分により良い洗顔石鹸と出会うために話題の洗顔石鹸を実際に使用して日々ベストな洗顔石鹸選びに精を出しています。

 

当サイトでは、私が実際に購入した洗顔石鹸のみを、肌変化(美肌効果)や配合成分(洗浄成分)に注目して厳しい目線で評価しています。
さらに、体験談レビューブログでなく洗顔石鹸を含むスキンケアお役立ちサイトとしてサイトを運営していきます。
(洗顔石鹸をおすすめしているブログは数多く存在しますが、実際に使用した洗顔石鹸数を比較したとき決して負けていないと自負しております!)

 

洗顔石鹸総合ランキング

 

肌質別洗顔石鹸ランキング

 

 

洗顔石鹸の評価基準

泡立ち方(もちもち泡・濃厚泡・刺激泡・気泡の有無)と使い心地はどうか??

洗顔石鹸の泡立ち

 

良い洗顔石けんかを評価するには、洗顔石鹸を泡立てたときの洗い心地の良い泡の質は、洗顔で得られる美容効果に次いで気になる点ではないでしょうか?

・誰でも簡単に泡立てることができる洗顔石鹸か?

 

・仕上がった泡はどうか(テクスチャー・香り・弾力・粘り・色・刺激性)?

 

・たっぷりの泡で肌に摩擦ダメージを与えることなく優しく洗顔できるか?

以上の3項目に基づいて、洗顔石鹸の泡を評価・レビューをしていきます。

 

洗顔石鹸の配合成分の刺激性や美容効果は?

配合成分の刺激性や美肌効果は?

 

洗顔石鹸で洗顔することで得られる美肌効果は、有効成分によるものですが、多くの場合パッケージの“○○肌になる!”という効果ばかりに目が行き、どうしてそのような美肌効果が得られるかの根拠はわからないという方も多いのではないでしょうか?

・パッケージで紹介されている美肌効果を得ることのできる美肌成分が配合されているか?

 

・鉱物油・防腐剤・石油系界面活性剤・合成香料・合成着色料・合成アルコールなど刺激性のある成分は配合されていないか?

以上の2項目に基づいて、洗顔石鹸の配合成分を評価・レビューをしていきます。

 

継続しやすいコスパも良い洗顔石鹸に必要な条件です!

負担なく継続できるか。

 

洗顔石鹸で白ニキビ・赤ニキビや毛穴汚れ対策などの毛穴ケアの美肌効果は比較的早めに美肌効果を確認することができますが、シミやしわといったアンチエイジング効果はターンオーバーが行われて肌変化を実感するので1か月以上継続が必要なこともあります。
洗顔石鹸を販売しているメーカーによっては最低でも3か月は継続使用して欲しいという意見も…。
ですので、当サイトは洗顔石鹸の長期継続を前提にコスパがどうであるかも評価しています。

 

 

洗顔石鹸人気総合ランキング

然(しかり)よかせっけん

洗顔石鹸人気ランキング第1位 然(しかり)よかせっけん(旧:よか石けん)

超微細シラスパウダーが毛穴すっきりクリア
美肌成分60%!すっぴん透明肌へアプローチ!
肌のやさしさを追求した完然無添加宣言の石けん
肌に負担をかけなずに汚れを落とす濃密弾力泡
通販洗顔料で通常購入1,800円と嬉しいコスパ

 

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VCOマイルドソープ

洗顔石鹸人気ランキング第2位 VCOマイルドソープ

VCOとヒアルロン酸で肌を守る保湿ケア
VCOの濃密泡でお肌の汚れをしっかり落とす
VCOは皮脂に似た成分なのでお肌に負担をかけません
肌に優しい無添加・無香料の洗顔せっけん
初回半額、15日間安心返金保証付き

 

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二十年ほいっぷ

洗顔石鹸人気ランキング第3位 二十年ほいっぷ

美容のプロが選ぶ、くすみ用洗顔石鹸№1
皮脂のくすみと角質層のくすみをWでケアできます
超極小弾力泡が肌のキメまで入り込み汚れを逃しません
角質層まで水分を送りこむナチュラル美容液成分、北海道ホエイを配合
敏感肌でも安心、パラベン・アルコール・保存料無添加石けん

 

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NonA(ノンエー)

洗顔石鹸人気ランキング第4位 薬用にきび専用洗顔料 NonA(ノンエー)

ニキビの悩みを解決できる、薬用ニキビ専用洗顔石鹸

 

天然のうるおい成分がニキビの天敵、乾燥からお肌を守ります

 

初回限定、お試しサイズで納得できなければ全額返金保証”

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どろ豆乳石鹸 どろあわわ

洗顔石鹸人気ランキング第5位 どろ豆乳石鹸 どろあわわ

2種類の美容泥と豆乳発酵液の国産天然のこだわり素材

 

美容泥(マリンシルト・ベントナイト)の濃厚もちもち泡が毛穴の汚れをしっかり吸着

 

初回購入者限定キャンペーン、初回50%OFF

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泥練洗顔

洗顔石鹸人気ランキング第6位 泥練洗顔

世界中の泥から厳選した6種類の泥が密着力と吸着力を実現

 

泥と美容成分の無敵の配合で潤いは残す究極の洗顔ができる

 

初回限定 半額(送料無料)& 全額返金保証キャンペーン中

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お肌の悩みで選ぶ洗顔石鹸

 

 

当サイトの体験談は洗顔石鹸以外にも注目して評価・おすすめランキングを作成

洗顔石鹸の販売ページの商品情報と配合成分を徹底調査

肌トラブルを改善できる成分が洗顔石鹸に配合されているか?

 

肌トラブルは人それぞれ、「ニキビ予防」「エイジングケア」「毛穴ケア」「敏感肌向け」「荒性肌向け」…。
ですから購入するとき、自分の肌悩みを改善することができる洗顔石鹸選びをするでしょう。

 

そして私たち消費者は、いくら公式サイトなどの口コミで満足度が高い良い洗顔石鹸でも自分が改善したいと考えている肌トラブルに対して効果がなければ「いまいちの洗顔石鹸」と感じます

 

当サイトでは、主成分や配合されている美容成分それぞれの持つ美容効果や副作用を1つ1つ調査し、どういう効果が期待できるか特徴を確認し、「だからこのような効果がある」と根拠を添えて胸を張って言えるようなサイト作りを心がけています。

 

もちろん根拠だけではなく、実際に使用して本当に肌トラブルや肌状態が改善したかもしっかり検証
まずは1~2週間使用してからの体験談レビューを紹介した後、その他の効果があれば1個使いきった後に追加レビューしています。
また、洗顔石鹸の効果は肌質や使い方によって差がありますので、その石けんを実際に使用した人の話を聞いたり口コミをチェックしたりと、異なる肌質の人にはどのような効果が得られたのかも紹介します。
(実際に使用して、「おすすめできないな…。」と思った商品は、正直に「おすすめできない洗顔石鹸」と評価をしています。)

 

お肌に優しい洗顔石鹸か?配合成分の毒性をチェック

毎日安心できる洗顔ができる洗顔石鹸選び

 

最近は“オーガニック”や“無添加”といった、できるだけお肌に良いアイテムを望む選び方をする人が増えてきました。
私自身、「無添加石鹸じゃないと使わない」と考えているわけではありませんが、合成界面活性剤(石油系界面活性剤を含む)ように肌バリアを破壊して体内に蓄積される成分は避けた洗顔石鹸選びをしています。

 

当サイトでは、鉱物油・石油系界面活性剤・防腐剤(パラベン・フェキシエタノール)・合成香料・合成着色料が配合されていないかをまずパッケージで確認、パッケージを見て疑問点があればメーカーに電話で問い合わせて安全性を確認しています。
(ただし肌質によって刺激を感じる成分は異なるので、無添加だから絶対に大丈夫ということではありません。)

 

様々な角度からランキングを作成しています

肌質別・目的・肌ドラブル別様々なランキングを作成

 

当サイトのおすすめ洗顔石鹸ランキングは、肌質別(乾燥肌・敏感肌・オイリー肌・ニキビ肌・アトピー肌・混合肌)、目的・肌トラブル別(毛穴黒ずみケア・美白ケア・しわたるみケア・ニキビケアetc)、石けんタイプ別(無添加石鹸、固形石鹸etc)とできるだけ詳細に作成することでより良い洗顔石鹸選びに役立てるように工夫しています。

 

また、私の意見だけでランキングを作るだけでなく、@cosme、楽天ランキングといった洗顔石鹸の人気ランキングサイトを10サイト分と、洗顔石鹸の口コミ情報を点数化して、点数の高い順にランキングを作成しています。

 

洗浄力だけではなく、保湿効果も優れているのが“良い洗顔石鹸”

洗顔石鹸の保湿力にも注目

 

洗顔石鹸本来の目的は“お肌の表皮の汚れや毛穴の汚れを取り除くこと”ですが、同じような能力の洗顔石鹸が複数あった場合、洗顔石鹸のコスパ、配合成分、美容成分など洗浄力以外で自分により良い洗顔石鹸を選ぶでしょう。

 

そこで、当サイトでは洗浄力以外にも保湿効果(保湿力)に注目した体験談レビューやランキング作成をしています。
なぜなら、洗顔は皮脂が洗い流されて洗顔前よりも肌表面が乾燥しやすい状態だから。
もちろん、洗顔後は化粧水や保湿クリームといった基礎化粧品で保湿ケアをすると思いますが、洗顔後からスキンケアを始めるまでのタイムラグがあり、お肌のためには2~3分といったほんの少しの時間でもお肌を乾燥させることは避けたいので保湿力が優れている洗顔料のほうが良いでしょう。

 

洗顔石鹸だけでなくコスメメーカーの対応もチェックします

信頼できるメーカーを選ぼう

 

洗顔石鹸を購入する上で、メーカーの信頼度を選ぶことはとても重要だと考えています。
なぜなら、万が一購入した洗顔石鹸に問題が起きたときの対応方法が異なるから。

お茶のしずくせっけん(お茶石鹸)で人気を集めていた悠香ですが、商品が原因で小麦アレルギーになったと消費者センターに報告が上がってからも中々その問題に向き合わず、被害を受けた人が増えてしまいました。
この小麦アレルギー問題は2011年に起き悠香は問題を認めましたが、2015年10月になっても集団訴訟の和解は難航しており小麦アレルギーを発症された人たちへ満足する補償は行われていません

大手化粧品メーカーのカネボウが起こした白班問題は、2011年にカネボウが発症事例を39件確認した段階で自主回収をしました。
カネボウは早い段階でメーカー側の非を認め「ネボウの美白化粧品を使用し、白斑様症状を発症したお客様」に対しては、治療費その他の費用を負担するだけではなく、すべての責任を負う」と素早い対応で消費者を安心させました。

化粧品は様々な成分が配合されているので、このような問題に自分が遭遇する可能性もあり、信頼できるメーカーから洗顔石鹸を購入することが大切なのがわかります。

 

また、メーカーの対応以外にも、注文してからどれくらいで商品が届いたか?「梱包日数」、あると嬉しい「無料プレゼントの有無」、最安値やお財布事情もしっかり意識「割引特典」、ネット通販の気になる出費「送料無料」といった視点からメーカーの対応や各種サービスを細かく調査しています。

 

 

数多くある美容系ブログに負けない当サイトのこだわり

他の美容ブログに負けないサイト作り

 

私がこのサイトの作成を決めたのは、数多くの美容ブログの体験談を読み「もう少し詳しい話を聞きたい」と思うことが多く、同じような思いをしている人がいるのではないかと思ったから。

・洗顔石鹸の洗い上がりの肌変化を画像で確認したい!

 

・配合されているスキンケア成分がどのような効果があるのか判りにくい…。

 

・人気ランキング1位に指定されている理由がわからない…。
 (どうして人気ランキング1位なのかの根拠を提示して欲しい。)

 

・評価の良い洗顔石鹸しか紹介してないけど、おすすめできない評価の悪い石鹸はないの?

ただの洗顔石鹸体験談レビューブログではなく、きちんとスキンケアに関しての情報も紹介することで、より良い洗顔料選びをお届けできるサイト作りを目指しています。

 

 

良い洗顔石鹸選びについて、私の想いとこだわり

良い洗顔石鹸を選ぶための情報サイトです。

 

当サイトでは、どろあわわ・赤いとち姫・VCOマイルドソープ・然よかせっけん・NonA(ノンエー)など、人気の高い洗顔石鹸を中心にレビューしていますが、「話題の人気商品だけではなく世に出ている洗顔石鹸は全て試したい。」というのがサイト管理人である私の本音。

 

固形石鹸・洗顔クリーム・洗顔ミルク・フォームタイプ・パウダータイプ・通販・人気ランキング外など関係なく、「この洗顔石鹸が気になるからレビューして欲しい。」という商品があれば、右サイドバーの「▼洗顔相談はこちらから▼」にてご相談ください。

 

時間的余裕・お小遣いの問題・その時の肌質の状況があるので「ご希望を絶対に叶えます。」とは言えませんが、出来る限り新作の洗顔石鹸を使ってみて感想をお伝えできるようにしたいと思っています。

 

最後に、管理人が考える良い洗顔石鹸について…

私の考える良い洗顔石鹸とは?

 

個人の意見としては「固形石鹸に勝るものはない!」と考えております。
もちろん、二十年ほいっぷ(チューブタイプの洗顔フォーム)どろ豆乳石鹸どろあわわ(チューブタイプのクレイ洗顔料)然よかせっけん(つかってみんしゃいよか石けん)(ジャータイプのクレイ系洗顔料)といった固形石鹸でなくとも優れた洗顔料も多く存在します。
しかし、肌に優しく美肌に導いてくれる洗顔石鹸を探すと、固形石鹸の方が“外れがない”というのが経験から得た感想になります。
(人気が高く評判の良い洗顔石鹸は固形石鹸にこだわらず試しに使用して体験談レビューを作成しています。)

 

【私が良いと考えている洗顔石鹸】

 

アルカリ性の固形石鹸こそ、肌トラブルに強い肌作りに適した洗顔石鹸

人の肌は弱酸性に保たれていますが、天然成分で作られた固形石鹸はアルカリ性になります。
CMで「弱酸性だから肌に優しい」というフレーズが流れていたこともあり、弱酸性の方が良い洗顔石鹸だと思われています。
しかし、アルカリ性の洗顔石鹸で洗顔すると確かに肌はアルカリ性に傾きますが、元の弱酸性に戻ろうと肌が活性化するので、肌本来の力を取り戻すのに役立ちます
私が目指すのはニキビや吹き出物、肌荒れに悩むことのないトラブルレスの肌なので、選びたいのはアルカリ性の固形石鹸です。

 

合成界面活性剤フリーの洗顔石鹸

確かに同じ性能の洗顔石鹸があったとしてそれが完全無添加石鹸か、添加物が配合されている洗顔石鹸かというと、選ぶのは完全無添加石鹸です。
しかし私は、肌に安全性が確認されているのであれば「品質保持のためには防腐剤は仕方ないかも…。」と考えているので、購入前に添加物を確認して安全性が確認できれば無添加石鹸以外も使用しています。
ですが、“合成界面活性剤”だけは肌バリアを壊してダメージを受けやすい肌にしてしまうこと、分解されにくいので体内に留まってしまうことが理由で避けています。
(ただし、天然由来の界面活性剤なら問題ないと考えて使用しています。)

 

以上が私の考える良い洗顔石鹸ですが、妥協点や洗顔石鹸に求める機能は人それぞれ。
ですので、私が考えている“良い洗顔石鹸”と皆さんの考えている“良い洗顔石鹸”は異なるかもしれません。
ですので、当サイトでは皆さまの洗顔石鹸選びに役立てて欲しいと考えて、様々な角度から見たランキングサイトを作成しています。

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当サイトで一番売れている洗顔石鹸