洗顔料の中でも、固形石鹸はお肌にいちばん優しいと言われているけれど、持ち運ぶことを考えると不便な形状です。
例え、ソープケースに入れたとしても溶けかけた成分が漏れて荷物を汚してしまうこともあるかも…。
そこで、①日常でも毎日使用でき②旅行や出張など携帯に便利で、③疲れた肌をきちんとケアしてくれる美肌成分が配合されている、持ち運びに便利なおすすめ洗顔石鹸ランキングを紹介します。
また、外出先でうっかり洗顔料を忘れていることに気付いたときに、コンビニやドラッグストアなど身近で購入でき、人気の高い洗顔石鹸もランキング後に紹介しているので、お役立てください!

 

旅行や出張など携帯におすすめ洗顔石鹸人気ランキング

然(しかり)よかせっけん

旅行や出張など携帯におすすめ洗顔石鹸人気ランキング 第1位 然(しかり)よかせっけん (旧:つかってみんしゃいよか石けん)

 

POINT1

持ち運び便利なジャータイプとチューブタイプから選べる

POINT2

超微粒子シラスパウダーと天然保湿成分6種類が疲れたお肌をしっかりケア

POINT3

単品通常価格1,800円(税別)の低コスパ!さらに定期コースで最大10%OFF

 

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どろ豆乳石鹸 どろあわわ

旅行や出張など携帯におすすめ洗顔石鹸人気ランキング 第2位 どろ豆乳せっけん どろあわわ

 

POINT1

サイズの小さなパウチタイプなので荷物の隙間に入れて持ち運べる

POINT2

2種類の美容泥の優れた吸着力と弾力泡で疲れた肌に負担なく洗顔できる

POINT3

初回半額、美白美容乳液 薬用とろり液プレゼント!

 

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vcoマイルドソープ

旅行や出張など携帯におすすめ洗顔石鹸人気ランキング 第3位 vcoマイルドソープ

 

POINT1

無添加で肌に優しい

POINT2

枠練り製法で美容成分を豊富に配合

POINT3

初回半額、15日間安心返金保証付き

 

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ドラッグストアなどの店舗でトラベル用洗顔料は刺激が強い?

標準サイズとトラベル用の違い

 

ドラッグストアなどの販売店の一角に、容器の小さいトラベル用洗顔料などを取り扱っているコーナーがありますよね?
トラベル用コーナーで取り扱いがある商品は、ほとんどが正規品のミニサイズとして販売されています。
洗顔料の内容量が違うというだけで、配合成分やその割合も正規品のレギュラーサイズと全く同じなので問題ありません
もしも通常使用している洗顔料のトラベル用があれば、そちらを用意しておくと問題ないでしょう。

 

とはいえ、たった数日の使用期間だからと100円均一やプチプラアイテムに頼ってしまうのはおすすめできません
なぜならば、安価で大量販売されている製品のほとんどに合成界面活性剤が使用されている可能性があるからです。

 

界面活性剤が肌に与える影響

 

もちろん、洗顔料なので何かしらの界面活性剤が配合されているのは当たり前。
ただし、安価な洗顔料には合成界面活性剤は主に石油系が使われているパターンが多く、洗浄力の高さから肌に強い刺激を与えることがあります
その場合は、合成界面活性剤の洗浄力が強すぎるだめ肌に必要な皮脂や常在菌も洗い流してしまうので、肌のバリア機能が低下してしまい、肌荒れなどのトラブルを引き起こす危険性も…。
旅行や出張はストレスなどで肌が弱っている可能性もあるので、たった1日の間違ったケアで肌がボロボロになってしまうこともあるでしょう。
できるなら、普段と違う環境だからこそ肌を労わる洗顔を行うことがおすすめです。

 

 

 

携帯洗顔石鹸人気ランキングで評価の高い洗顔せっけん

トラベル用など携帯できる洗顔料の中でも、特に口コミ情報での評価が高い商品をいくつか紹介します。

 

 

マイルド保湿洗顔フォーム(携帯用):無印良品

マイルド保湿洗顔フォーム(携帯用):無印良品

 

化粧水や洗顔料で口コミ評価やレビュー数の高い無印良品。
「マイルド保湿洗顔フォーム」は、香料・着色料・鉱物油・アルコールの4つが無添加になっている肌に優しい洗顔料です。
クリームタイプで少量でも泡立ちがよく、とても弾力があるもっちり泡なのでクッション効果で摩擦を軽減、敏感肌やトラブル肌でも安心して使えます。
保湿成分としてアンズ果汁や桃の葉エキスを配合しており、洗い上がりがとてもしっとりしていると好評!

 

そしてなにより、値段の安さとサイズ展開も人気の理由で、トラベル用としておすすめの30gサイズは、販売価格285円
大容量の200gサイズをもってしても925円という手頃価格は無視できませんね?
無印良品は郊外含め全国に店舗があり、またファミリーマートでも取り扱いがあるので急に予定が入って必要になった時も安心です。

 

 

ビオレ スキンケア洗顔料 モイスチャー ミニ:花王

ビオレ スキンケア洗顔料 モイスチャー ミニ:花王

 

女性用だけでなく男性用、肌トラブル別と、洗顔料を幅広く取り扱っているビオレ。
ドラッグストアでも種類が多くて、初めてビオレを購入する人もどれを選べばいいか悩むことがあるでしょう。
数ある種類の中でも「モイスチャー」は“洗うスキンケア”を掲げており、洗顔料としての機能はもちろん、素肌力を養うための独自技術を採用したスキンケア洗顔料です。
ビオレの独自技術(=SPT)は、弱酸性の肌を守りながら肌表面の汚れを落としてくれるので、低刺激でどんな肌質の人にも使えます

 

以前、高島彩さんがCMのイメージキャラクターをしていたため認知度も高く、公式サイトでもビオレの洗顔料で人気トップと称するほどの注目ぶり。
商品サイズは3つ容易されており、取り扱い店舗が多いのも人気の理由です。

 

 

メンズビオレ 洗顔パワーシート:花王

メンズビオレ 洗顔パワーシート:花王

 

メンズビオレ洗顔パワーシートは、「メンズ」とある通り男性化粧品となっていて、一拭きで肌のべたつきやニオイが抑えられる手間いらずの人気アイテム
皮脂量の多い男性向けの男性用化粧品というだけあって、Tゾーンの皮脂はもちろん毛穴汚れまでかきだすパワフルな除去力が魅力です。
また、「シート=液量」が少ないというイメージを見事に払拭するほどの液量の多さで、みずみずしい使用感で汚れも最後まで拭き取れるのも人気のひとつ。
さらに、このパウダーシートには皮脂吸収パウダーが配合されているので、拭き取った後のべたつきはなくサラサラ肌になります。
清涼成分・メントール配合で清涼感があるので、夏場にフェイスシートを持ち歩いている人も多いようです。

 

 

無添加フェイシャルソープ分包:シャボン玉石けん株式会社

無添加フェイシャルソープ分包:シャボン玉石けん株式会社

 

純石けんとしても人気のあるシャボン玉石けんが旅行用に持ち運び便利な1回使い切りサイズの分包になって発売されているもの。
標準サイズと同様、成分は「水、カリ石ケン素地」というシンプルな無添加石鹸ですが、洗顔ネットで泡立てるとキメ細やかな弾力泡ができ肌を優しくできると高い評価を得ています。
カリ石ケン素地は、美肌成分としても人気のあるオリーブオイルなどの天然油脂を使用しているので、洗い上がりもしっとりとして肌が乾燥しないと口コミの商品情報でも話題です。

 

 

ダヴ(Dove) ビューティモイスチャー洗顔フォーム:ユニリーバ

ダヴ(Dove) ビューティモイスチャー洗顔フォーム:ユニリーバ

 

ドラッグストアで購入できる美容成分配合の洗顔料として人気の高いダヴ ビューティモイスチャー洗顔フォームのトラブル向けサイズ 30gです。
うるおい美容液 ニュートリアムモイスチャー(ステアリン酸、グリセリン水溶液)が配合されているので、肌の内側(角質層)からしっかりと潤い、キメの細かいお肌に仕上げてくれます
ただし、フローラルの香りがやや強いという口コミもあるので、普段無香料の洗顔料を使用している人にはおすすめできません。

 

 

 

洗顔用シートは持ち運び便利だけどおすすめできません

洗顔シートのデメリット

 

持ち運びに便利で手軽に簡単、どこでも使用できる洗顔用シートですが、実はあまりおすすめできません。
その理由のひとつに、洗顔時に少なからず“肌への摩擦”による肌ダメージを与えてしまうことが挙げられます。
どんな厚手なシートでも拭き取る際に肌に対する摩擦は起きてしまい、角質肥厚や毛穴の黒ずみ、色素沈着やニキビの悪化など肌状態が悪くなる可能性があります。
さらに、脂(皮脂)は一定の温度で落ちる特性を持っているので、洗い流す必要のないシートタイプでは皮脂や汚れが完全に洗い流せず、角栓による毛穴詰まりやシミ、くすみの原因になるかもしれません。

 

その他の理由として、洗浄成分以外(防腐剤・保存料)の成分が多めに配合されていること。
また、男性が好む拭き取った後に清涼感を演出するアルコールやメントールの成分表示がある商品は、肌にとって刺激になりやすく肌内部の水分を蒸発させてしまうので、乾燥肌や敏感肌といったトラブル肌の方は避けたほうが良いでしょう。

 

洗顔シートを使用する際の注意点

 

シートタイプの洗顔料もデメリットばかりではありません。
旅行や出張など期間限定で使用する場合は手軽に使用できるので、使用頻度や使用方法に十分配慮して使うのも手。
ただし、その場合は仕上がりが良くてもアルコール成分などの刺激成分は無添加で、ヒアルロン酸やコラーゲンなどお肌の潤いをカバーしてくれる保湿成分配合の商品を選びましょう
また、顔全体は水洗顔を中心に行い、目元などの皮膚が薄い部分は肌刺激になるので、Tゾーンなどの皮脂量が多い場所にのみ使用する利用方法も良いでしょう。

 

使用方法についても、肌を擦るように拭き取るのではなく、シートを肌に押し当て拭き取るようにすると肌への摩擦を最小限に対応することができます。

 

とはいえ、洗顔シートは上記で紹介した通り肌には刺激を与えるきっかけなので使用は短期に留めておいて、毎日の洗顔はできるだけ洗顔石鹸など弾力泡で洗顔することをおすすめします。

 

 

 

コンビニで手軽に無添加化粧品を購入できる

コンビニも充実のラインナップ

 

普段から使用しているお気に入りの洗顔料を持って行くつもりでも、出発当日の朝に使用してうっかり忘れてしまう…そんなことも珍しくないですよね?
最近ではホテル内やその周辺にコンビニがあることも多いので、もしものときはコンビニで買い揃えるというのもひとつの方法でしょう。
(多くのコンビニで、お泊まりスキンケアセットやミニサイズのスキンケア用品を取り扱っています。)

 

ただし、「コンビニには肌の刺激が強い洗顔料が多いのでは?」という印象もあります。
しかし、最近ではファンケルなど大手メーカーの化粧品を取り扱うコンビニも増えてきており、ドラッグストアとまではいかないものの、中々の品揃え
もちろん、洗顔から化粧水・美容液・乳液など基礎化粧品一式が揃っているので便利です。

 

ファンケル:クレンジング&洗顔携帯セット

 

コンビニで販売されているトラベル用洗顔料の中でも、特に売れ筋だったのがファンケルの“クレンジング&洗顔携帯セット”
このトラベル用セットには、クレンジングオイルと洗顔パウダーが6包ずつ、さらに泡立て用スポンジが同梱されていて480円とお手ごろ安価格。
その他にも、“マイルドクレンジングジェル”や“AC洗顔クリーム”のミニサイズなどを選ぶ方も多いようです。

 

 

トラベル用の洗顔料は使い切ることがなくても、次回の旅行や出張に回せるので便利。
…なんて思われがちですが、洗顔料にも使用期限があるので、期限が切れた洗顔料を使うのは必ず控えてくださいね。
基本的には、スキンケアアイテム開封後半年以内に使い切る必要があります。
私はたまにしか外泊しない人はトラベル用を上手に使うのが良いと思いますが、出張や旅行好きな方は日頃から携帯しやすい洗顔料を選んで使用することをおすすめしたいですね。