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毛穴の汚れを落とすなら泡洗顔と洗顔ブラシの併用がおすすめ

人気のあるテレビ番組「SmaSTATION」で、電動洗顔ブラシ“ビザピュア”が紹介されたことをきっかけに、洗顔ブラシを愛用する方が増えてきています。
従来の泡立ててそのまま洗顔をする方法と、洗顔ブラシをしようする洗顔ではどのように違うのかを比較してみました。

 


最近話題の洗顔ブラシですが、どのような美容効果が期待できますか?
洗顔はお肌に刺激を与えないというのが常識ですが、電動洗顔ブラシだとお肌に刺激を与えてしまいそうですが、本当に大丈夫なのでしょうか?

 


洗顔ブラシを使用することで、毛穴の汚れをしっかりと取り除き、肌を活性化することができます。
もちろん、正しい洗顔ブラシの使い方をすれば、お肌への刺激も心配ありません

 

 

今までの洗顔方法ではできなかったことも可能になったのが洗顔ブラシ。

従来の洗顔では、キメの細かい泡が毛穴に入り込んでしっかりと汚れを吸着して洗い流すというものでした。
この方法では質の悪い泡だと吸着力が弱くて毛穴に汚れが残って肌トラブルを引き起こしたり、全体をしっかりと洗い流しているつもりでも洗いムラあったりすることも…。

 

しかし洗顔ブラシを使えば、人の手(指)では行き届かなかった毛穴の奥まで入り込んで汚れを取り除き、同じ強さで顔をなぞるだけで洗いムラを起こさない洗顔が可能になります。
実際に洗顔ブラシを使用している方の口コミをチェックしてみると、「毛穴の黒ずみが改善した。」「洗顔後のスッキリ感が違う。」と洗顔力が高まっているのを実感できているようです。

 

また、洗顔ブラシには洗浄効率を高める以外に、お肌の新陳代謝を高める効果もあります。
なぜなら、洗顔ブラシは細かい振動や回転をしながら顔全体を行き来するので、マッサージに似た刺激をお肌に与えるからです。
この洗顔ブラシの刺激により、お肌の血行が良くなりお肌のターンオーバーが促されます。
お肌のターンオーバーが促進されることで、お肌のシミ・そばかす・くすみといった肌トラブルも改善できるでしょう。

 

 

洗顔ブラシは、お肌にダメージを与えてしまうのでは?

洗顔の基本は、“お肌にダメージを与えないで洗顔すること”です。
しかし、洗顔ブラシを使用すれば、お肌と洗顔ブラシの毛先の摩擦によりお肌にダメージを与えてしまうのではと、不安を抱えている方もいるかもしれません。

 

ですが、洗顔ブラシの毛1本1本はとても細く柔らかいので洗顔ブラシの正しい使用方法を身につけることができれば、肌に負担をかけることはありません

 

洗顔ブラシは“電動”と“筆タイプ(手動)”も正しい使い方を行えばその効果には大差がないそうなので、自分にとって使い勝手のよい方を選べばよいと思います。
ただし、はじめて洗顔ブラシを使用する方は力を入れすぎて、お肌にダメージを与えてしまいがちなのが口コミの投稿から読み取れるので、お肌のダメージが気になる方は筆タイプからはじめるのがおすすめかもしれません。
(電動タイプでは“ビザピュアSC”、洗顔ブラシの筆タイプでは、“熊野筆タイプ”が人気を集めています。)

 

 

何点か洗顔ブラシを使用する上で、注意すべきポイントがあります。

 

1.洗顔ブラシの毛は常に清潔にする。

毛先に洗顔泡が残っていたり、濡れたまま高温多湿の場所で保管した場合は雑菌が繁殖しやすくなります。
ですから、洗顔ブラシの使用後は風通しの良い場所に置くようにしましょう。

 

2.洗顔ブラシの使用回数は守る。

乾燥肌、敏感肌、ニキビ肌といった肌タイプの場合は、毎日の洗顔を洗顔ブラシで洗顔を行うと肌に負担をかけることがあります。
新しい洗顔ブラシを使用する場合は週に1回からはじめて、少しずつ使用回数を増やして調整してください。
また“長時間するほど汚れを落とす”わけではありませんので、洗顔ブラシを使用する時間も使用法に従ってください。

 

 

 

洗顔ブラシを上手に使用することができれば、同じ洗顔石鹸を使用して洗顔を行っても、いつも以上の美肌効果を期待することができるでしょう。
最近では便利なスキンケアアイテムが次々と発売されているので、気になるものは試して、自分に合った肌ケアを見つけたいですね。


この記事を書いた人

スキンケアアドバイザー 松本美香

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