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洗顔石鹸の選び方~肌に優しいのは天然成分の洗顔石鹸?

肌に優しい洗顔石鹸の選び方~天然成分の洗顔石鹸なら安心?~

 

毎日行う美肌メソッド(スキンケア)のファーストステップとも言える洗顔、朝と夜の2回行うからこそ「肌に優しい洗顔を。」と考える方も多いでしょう。

 

ただ「天然成分配合だから肌にやさしい」という考えは正しくないかもしれません。

 

肌に優しい洗顔石鹸とは?

肌に優しい洗顔石鹸とは、どのような洗顔石鹸なのでしょうか。

 

「ピリピリして痛い。」「仕上がりがつっぱる。」「くすんできた。」「肌トラブル状態が良くならない。」など、洗顔後の仕上がりや肌状態に目が奪われて、洗顔石鹸の本質を見違えている方がいるように感じます。

 

洗顔の本来の目的は、肌の汚れと余分な皮脂を洗い流して、基礎化粧品の浸透を妨げないようにすることですが、好ましくない洗顔石鹸を使用したり、正しくない洗顔方法を続けていたりした場合、洗顔が原因で以下のような負担を肌にかけているかもしれません。

 

必要な皮脂を洗い流す?

水分と油分±0が健康な肌

 

洗浄力の強い洗顔石鹸だと、肌の汚れや不要な皮脂だけでなく、肌に必要な皮脂も洗い流してしまいます。

 

健康な肌(肌トラブルのない肌)には、肌の水分と油分のバランスが取れていることが大切ですが、皮脂を洗い流しすぎると油分が不足してバランスが崩れてしまい、肌がつっぱったり、乾燥肌に傾いたり、肌トラブルの要因になるでしょう。

 

美容成分の浸透を妨げる?

油分は美容成分の浸透を妨げる

 

「保湿成分がたっぷり潤い肌へ」というようなキャッチコピーの洗顔石鹸は数多く販売されていますが、配合成分を見てギョッとすることがあります。
というのも、その保湿成分が油分を指していることが多いから…。

 

油分の保湿成分がたっぷり配合されていると確かに肌はしっとりと潤いを感じているかもしれませんが、それは肌表面だけの話。

 

なぜなら、油分の保湿成分が多く含まれていると、肌表面を油膜となって覆ってしまうから…。
そうなると、洗顔後に化粧水・美容液・乳液の美肌成分は油膜に弾かれて角質層まで届けることができません

 

化学物質も塵が積もれば…?

化学物質は皮膚から吸収されて経費毒になる

 

中には水洗顔の方もいらっしゃいますが、20代以上の女性にアンケートをしたところ、どの年代(20代から70代)も80%の方が洗顔石鹸を使用して洗顔していることが判りました。
(40代から60代に関しては90%を超える方が洗顔石鹸を使用しています。)

 

洗顔石鹸は毎日肌に直接触れるもの、もし使用している洗顔石鹸に肌に良くない成分が混入されていたらどうでしょう?

 

日本では取り締まりが厳しく成分毎に配合しても良い量が事細かに決められているので今すぐ何かが起こるわけではありませんが、化学物質が経皮吸収(皮膚から体内に摂取)されることを“経皮毒”と表し、いくつかの化学物質は皮下組織に蓄積され、毛細血管を通して血流に乗って体内を回ることになります。

 

そして何年、何十年かけて体内に貯められた経費毒は花粉症やアトピー、アレルギーとなどを引き起こす原因になるのです。
(最近では、免疫力の低下も経費毒が関係しているのではないかという研究が行われています。)

 

当サイトが考える肌に優しい石鹸

肌に優しい洗顔の定義

 

当サイトが考える肌に優しい洗顔石鹸とは、「必要な皮脂を洗い流さない」「美容成分の浸透を妨げない」「経皮毒になりえる化学物質を含まない」の3点をクリアしている石鹸です。

 

この3点をクリアする洗顔石鹸は、敏感肌やアレルギー肌、乾燥肌など肌トラブルを抱えている方にもおすすめできるでしょう。

 

 

界面活性剤は肌に悪いのか?

界面活性剤という言葉に左右されない!大切なのは何から作られているか。

 

「肌に優しい洗顔石鹸」ってどのような商品だと思うかを尋ねたとき、「界面活性剤が入っていないもの!」と答える方が予想より多くて驚かされます。

 

日本で販売されている多くの洗顔石鹸には、洗浄成分として反発しあう水と油を混ぜ合わせる働きで肌の汚れを落とす界面活性剤が配合されています。

 

しかし、界面活性剤の全てが化学物質ということはなく、卵(レシチン)やお茶などの植物(サポニン)といった天然成分100%のものが存在することも忘れてはいけません。

 

つまり、天然界面活性剤であれば配合されていても肌に優しい洗顔石鹸になり得るのです。

 

 

防腐剤は肌に悪いのか?

弱アルカリ性石けんは菌が繁殖しにくい?

 

化粧品のパッケージに“パラベンフリー(防腐剤不使用)”と書かれ、「肌に優しいから買ってみて」と訴えている商品があるように、防腐剤は肌に少なからず負担を与える成分。

 

しかし“防腐剤が配合されていない”とういことは、化粧品が腐りやすい状態とも言えます。

 

ただし、雑菌が繁殖しやすいのはph値が3から10なので、弱アルカリ石鹸でph値が10を超えている商品であれば防腐剤が不使用でも品質保持しやすい石鹸と言えるでしょう。

 

また防腐剤が配合されていなくても、ローズマリーエキス、ティーツリー油など殺菌効果の高い天然成分を代用することもできます。
(とはいえ、パラベンなどに比べると効果は高くないので、開封後は早めに使い切りましょう。)

 

ただし当サイトでは、防腐剤については「菌が繁殖した洗顔石鹸を使うよりは、防腐剤が肌に与えるダメージのほうが小さい」と考えています。

 

 

肌に優しいピーリング石鹸とは?

肌にやさしい石けんではない。ただトラブル予防のスペシャルケアには有効

 

「毎日でも使用できる肌に優しいピーリング石鹸」というニュアンスのピーリング石鹸は数多く販売されています。

 

それらピーリング石鹸は、ピーリング成分やピーリング成分の濃度などに工夫されており、一般的なピーリング石鹸よりは肌への負担が少ないでしょう。

 

しかし、「肌にやさしい洗顔石鹸か?」と聞かれると「ピーリング成分を含んでいない洗顔石鹸よりは肌にやさしくない」と答えるしかありません。

 

ピーリングの目的は加齢などが原因で肌の新陳代謝(ターンオーバー)が低下したことにより、本来なら剥げ落ちるはずだった角質が肌に蓄積されるトラブルを改善すること。

 

もちろん毎日ピーリング石鹸を使用することは肌に負担をかけるため「肌にやさしい石けん選び」では除外すべきですが、不要な角質が蓄積されるのも肌には大変なストレスを与えるので、月に何度かのスペシャルケア(角質ケア)としてはおすすめです。

 

 

肌への優しさなら固形石鹸がおすすめ

合成界面活性剤の浸透力

 

洗顔石鹸に興味があり、今このページを開いている方の中には「肌に優しい洗顔石けんは固形石けんである」と見聞きしたことがあるのではないでしょうか。
(皮膚科の医師に固形石けんを薦められたという話も、ブログなどでよく見かけます。)

 

もちろん洗顔フォームなどの中にも肌に優しい商品はたくさんあるので、全ての洗顔フォームが固形石けんに劣っているということはありません

 

ただ、全体数で洗顔フォームと固形石けんを比較すると、固形石けんのほうが肌に優しい商品が多いのは間違いないでしょう。

 

というのも、洗顔フォームと固形石けんの大きな違いのひとつに、洗顔フォームに配合される合成界面活性剤が固形石けんよりも多いことが挙げられます。

 

合成界面活性剤の中には、洗浄力が非常に高く、またタンパク質を破壊してしまうため、「皮脂を必要以上に落とす」「肌バリアの役割を持つ角質層を破壊する」成分も含まれます

 

そんな合成界面活性剤配合の洗顔石鹸を使用した場合、破壊された角質層からは水分がどんどん蒸発してしまい肌が乾燥するだけでなく、肌バリア機能も低下しているため外部からの刺激も受けやすくなってしまうでしょう。

 

ただし、合成界面活性剤は洗顔フォームだけでなく固形石けんにも配合されていることがあります。

 

ですから私たちは、「固形石けんだから安心」「洗顔フォームはダメだ」と決めつけるのではなく、配合成分をきちんと確認して購入することが大切になるのです。

 

 

肌に優しい洗顔石鹸の選び方

肌に優しい洗顔石鹸を選ぶには、洗顔石鹸の本質は肌の汚れを落としその後のスキンケアを助けることで、美肌成分を肌に届けることではないことを知り、純石鹸を基準として肌に必要な美肌成分(天然成分)のみをプラスしていくと良いでしょう。

 

“純石鹸”とは脂肪酸ナトリウム、もしくは脂肪酸カリウムに植物や動物性の油脂と水、苛性ソーダ(または塩)を加熱して混ぜ合わせた石けん素地98%以上の石けんのことで、最も安全性が高いとされている反面、洗浄力が強いという意見もあります。

 

泡立ちが良いものを選ぶ

泡立てないデメリットとは?

 

洗顔石鹸の中には“泡立てずに使用できます”といった商品もありますが、肌への優しさを追求するのであれば泡立ちが良い洗顔石鹸で、たっぷりの弾力泡を使用した洗顔をおすすめします。

 

泡立てない洗顔のいちばんのデメリットは、指が肌に直接触れると摩擦により肌を痛めてしまうこと。

 

「それぐらい問題ないでしょ?」と思われるかもしれませんが、真冬に冷たくなった手で肌に触れるとかなりとストレスを受けますよね?
また、家事などで指先がカサカサになっていれば、そのカサカサが肌に引っかかってダメージを与えるでしょう。

 

洗顔石鹸をしっかりと泡立てることで直接触れることなく、いつでも同じように肌に優しい洗顔を行えるのです。

 

合成界面活性剤不使用のものを選ぶ

副作用が怖い?避けるべき合成界面活性剤

 

先ほど詳しく紹介しましたが、合成界面活性剤(特に石油系界面活性剤)は、肌に優しくないことをお伝えしました。

 

ただ、そう言われてもどのような成分であれば肌に負担がないのかの見極めは難しいところ。
そこで、洗顔石鹸によく使用されている界面活性剤のなかで特に注目したい成分をピックアップしました。

 

天然界面活性剤(肌にやさしい)
レシチン、サポニン、ガゼイン

 

避けるべき合成界面活性剤(肌にやさしくない)
アルキル硫酸エステルナトリウム、アルキルエーテル硫酸エステルナトリウム、ポリオキシエチレングリコールモノ脂肪酸エステルPEG、ポリオキシエチレンアルキルエーテルPOER

 

避けるべき合成界面活性剤で紹介した4つは特に副作用が心配されているものを紹介しています。
実際に体内に蓄積されていくと、皮膚アレルギー、乾燥肌、ガンを誘発する可能性があるとされているものなので、できればこの4つ合成界面活性剤を使用していない洗顔石鹸を選びましょう

 

また「肌に優しい洗顔石鹸」を選ぶのであれば、可能な限り天然界面活性剤以外の合成界面活性剤(天然系界面活性剤も含む)を避けたほうが無難です。
(“石油系界面活性剤不使用”では天然界面活性剤+化学物質で機能を高めた“天然系界面活性剤”は使用されている可能性があるため、パッケージや公式サイトに“合成界面活性剤不使用”と明記されている商品を選ぶと安心です。)

 

この防腐剤は肌に優しくない!

副作用が怖い?避けるべき防腐剤

 

洗顔石鹸の扱いが不適切で雑菌だらけの洗顔石鹸を使うよりは、多少の刺激は目をつぶり防腐剤使用の洗顔石鹸を選ぶべきだと思います。

 

しかし、防腐剤の中には、継続して使用することで肌や体に好ましい成分もあるので紹介します。

 

避けるべき防腐剤(肌にやさしくない)
オルトフェニルフェノール、ジブチルヒドロキシトルエン、ジブチルヒドロキシアニソール

 

上記に挙げた防腐剤は、体内に蓄積することでガンを含め様々な病気を誘発する可能性があるとされている成分。

 

また、上記には挙げていませんが、メチルパラベンやエチルパラベンは人によってはアレルギーを誘発する可能性があるといわれているので、こちらも可能であれば避けた方がよいかもしれません。

 

しっとり・さっぱりにこだわらない

仕上がりではなく配合成分で決める!

 

脂性肌の方はさっぱりタイプを、乾燥肌の方はしっとりタイプの洗顔石鹸を選びがち。

 

仕上がりを調整するために天然成分が使用されていれば問題ないのですが、さっぱりタイプにはアルコールや強い洗浄成分、しっとりタイプには油分が配合されていることがあります。

 

仕上がりのために加えられた成分が天然成分でなく人工的な添加物であれば、「必要な皮脂を洗い流す」「肌の水分を奪う」「表皮に留まりスキンケア成分の浸透を妨げる」など、肌にとってはデメリットになりかねません。

 

肌に優しい洗顔石鹸を選びたいのなら、仕上がりではなく配合成分に重点をおいた洗顔石鹸選びをしましょう。

 

製法にもこだわる

製法にもこだわる

 

肌への優しい洗顔石鹸というのであれば、石けんの製造過程にも気を配りたいところ。

 

というのも、同じ原材料を使用しても、その効能を十分に発揮できるか、もしくは全く意味のないものになっているかの決め手が石けんの製法だからです。

 

当サイトがおすすめする石けんの製法
釜焚き製法、ホットプロセス製法、コールドプロセス製法、枠練り製法、真空加圧製法

 

上記はいずれも時間や手間がかかる製法ですが、石けん成分を熱などで破壊することなく、また石けんの製造過程の副産物“グリセリン(保湿成分)”を石けんに残せるのが最大のメリット。

 

グリセリンはヤシ油やパーム油の植物から採取できる吸湿性の優れた天然の保湿成分で、肌をやわらかくする働きもあるため、スキンケアの効果を高める効果が見込めます。

 

「早い・安い(低コスト)・大量生産」で作られる機械織り製法や連続中和法ではなく、やや高価になるかもしれませんがグリセリンを残せる製法で作られた洗顔石鹸を選ぶことをおすすめします。

 

コスパに目を奪われない

その洗顔石けん、本当に高いですか?

 

「高い洗顔石鹸はそれだけ美肌効果が優れている」のかというと決してそうではありません。

 

しかしドラッグストアなど市販されている1個数百円の洗顔石鹸は「安かろう悪かろう」とまでは言いませんが、やはり肌に優しくない化学物質配合や大量生産でコストを下げている商品ではないでしょうか。

 

やはり毎日肌に触れるアイテムだからこそ、肌に優しいアイテムを使いたい。
そうすると、やはり化学物質ではなく天然成分を、大量生産ではなくこだわって作られたアイテムを選びたい。

 

当サイトで紹介している洗顔石鹸は3,000円前後の商品が多いですが、この金額は本当に高いのでしょうか?

 

1日当たりの単価を考えると、VCOマイルドソープなら約95円、然(しかり)よか石けんなら約60円、二十年ほいっぷなら約62円、どろあわわなら約100円なので、缶コーヒー1杯分にも満たないコスパとなり決して高い買い物ではないと思います。
(上記は通常単価なので、定期コースやまとめ買いでさらにコスパを下げることができます。)

 

肌に優しい洗顔石鹸、さらに天然の美肌成分で肌トラブルのない健康な肌づくりに役立つ洗顔石鹸を選びたいなら、脱・ドラッグストアをして上記ぐらいの金額を美肌へ出資してみてはどうでしょうか。

 

 

肌にやさしい天然成分

ここまでは「肌に負担をかけない洗顔に役立つ洗顔石鹸」の選び方を紹介してきましたが、これからはその洗顔石鹸にプラス配合することで健康な肌へ積極的にアプローチできるだろう天然美肌成分を紹介していきます。

 

天然セラミド

角質層の成分と似た成分で優れた保湿力

 

天然セラミドは牛や馬の脊髄から採取される動物性成分で、人間の角質層を形成する細胞間脂質に似ており、優れた保湿力を持ちます。

 

おすすめの肌質:乾燥肌、敏感肌

 

甘草エキス

ニキビの有効成分として知られています。

 

甘草から抽出されるグリチルリチン酸はニキビ有効成分として知られていますが、それ以外にも甘草に含まれるグラブリジンはメラニン生成を抑える働きもあります。

 

おすすめの肌質:ニキビ肌、シミ・くすみ肌

 

くちゃ(またはマリンシルト)

優れた吸着力と潤いにアプローチするミネラル成分

 

沖縄で採取される天然ミネラル豊富な海底泥は古来より美容泥として愛されており、泥の持つ吸着力で肌の汚れ、毛穴の汚れ、古い角質を取り除いてくれます。

 

ミネラルも豊富なため、優れた吸着力なのに洗顔後に肌が乾燥しにくいのが特徴。
※今回は国内で採取されるくちゃを取り上げていますが、ガスール泥、カオリン、グリーン・モンモリロナイトなどのクレイ系天然成分は同様の美肌効果が期待できます。

 

おすすめの肌質:ニキビ肌、脂性肌

 

ココナッツオイル

ココナッツオイルのラウリン酸は洗顔の強い味方

 

ココナッツオイルには豊富に栄養素が含まれていますが、その中で洗顔石鹸の機能アップにつながるラウリン酸の発砲力は、界面活性剤の力を借りなくても濃密弾力泡を作ることができます。

 

さらにラウリン酸自体も石鹸素地になる脂肪酸なので肌汚れを落とすことができることに加え、皮脂と似た成分なので肌に必要な皮脂は残した洗顔を行うことができるでしょう。

 

おすすめの肌質:乾燥肌、敏感肌

 

 

肌に優しい「然よかせっけん」

然(しかり)よかせっけん(旧:つかってみんしゃい よか石けん)

 

肌に優しい洗顔を行うなら“然(しかり)よかせっけん(旧:つかってみんしゃい よか石けん)がおすすめ。

 

公式サイトを見てみると肌に負担になる成分を一切配合しない「完然無添加洗顔」をしています。

 

さらに然よかせっけんが他の洗顔石鹸よりも優れているのはキャリーオーバーにも気を使った原材料選びをしていること。

 

天然成分と言うと聞こえは肌に優しいイメージですが、その天然成分が農薬たっぷりで育てられていたらどうでしょうか。

 

また天然成分を洗顔石鹸に配合する場合にエキスを抽出しますがそのときの溶剤が残っていたら?

 

そのような天然成分を使用することで、もしかすると肌に刺激を与える残留物(キャリーオーバー成分)が石鹸に混入されてしまうかもしれません。

 

然よかせっけんは、そんなキャリーオーバー成分を含まないことも宣言していることも、おすすめしたいと考える理由のひとつです。

 

さらに、火山灰シラス、コラーゲン、アロエエキス、ローヤルゼリー、緑茶エキス、ウーロン茶エキス、黒砂糖などの天然由来成分が、肌の汚れをしっかり取り除くものの潤い成分で肌を乾燥させない洗顔を実現してくれます。

 

公式サイトはこちら

 

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この記事を書いた人

スキンケアアドバイザー 松本美香

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