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【夏におすすめ】さっぱり感おすすめ洗顔石鹸人気ランキング

汗をかきやすい夏は“さっぱりできる洗顔石鹸”の人気が高まります。 しかし、“さっぱり仕上がる”洗顔料には、実は肌にダメージを与える成分が配合されていることも…。 そこで、肌に優しいけれど、さっぱり洗い心地の洗顔石鹸の選び方とおすすめランキングを当ページで紹介。    

さっぱり仕上がる洗顔石鹸の選び方

肌に負担をかけずに、さっぱりとした仕上がり感を楽しめる洗顔石鹸の選び方は、①濃密弾力泡、②洗顔石けん(固形タイプ)、③洗浄成分の3つがポイント。  

濃密弾力泡

濃密弾力泡は肌の汚れをしっかりと吸着します。

  生クリームのようなキメ細やかで弾力のある泡は、肌に負担をかけることなく毛穴の奥に入り込み皮脂や肌の汚れをしっかり吸着、洗い残しがないのでさっぱりとした洗い上がりになります。   特に、カリ含有石けん素地を使用している洗顔料は、一般的な石けん素地に比べて泡立ちが約4倍もあると言われているので、同じような洗顔石鹸でどちらを購入するか悩んでいるなら成分表の石けん成分を確認して“カリ含有石けん”を選ぶのも良いでしょう。   また、洗顔石鹸を泡立てるときは、できるなら洗顔ネットの使用をしましょう。 最近では手で泡立てることができる商品も販売されていますが、手のひらで泡を作ろうとしてしまうと泡立てた泡の気泡が潰れてしまい、泡立ちが悪くなってしまいます。 石けんを洗顔ネットでしっかり泡立てて、モコモコの濃密弾力肌を作ってくださいね。 (使用する洗顔ネットは、ネットの網目が崩れはじめる1か月を目安に交換することをおすすめします。)  

洗顔“石けん”を選ぶ

合成界面活性剤の影響

  肌のべたつく季節になると、“さっぱり系洗顔フォーム”の特設コーナーを設ける化粧品販売店舗が増えていることからも洗顔フォームの需要が高まるからだと予想できます。   一般的に洗顔フォームは固形石けんに比べて合成界面活性剤の配合量が多いので、高い洗浄力でさっぱりとした洗い上がりになり、それが好まれるのでしょう。   しかし、合成界面活性剤は肌バリア機能を破壊してしまうため、肌内部の水分と油分が逃げてしまい肌の乾燥を引き起こす可能性があります。   確かに洗顔後はさっぱりとするかもしれませんが、肌の状態を考えると固形タイプを選びたいですね。 (もちろん、上記は一般論で、肌バリア機能を傷つけない優れた洗顔フォームも存在します。)    

天然洗浄成分がおすすめ

天然洗浄成分は、洗浄力だけでなく美肌効果も期待できる

  “洗浄成分”と聞くと、どうしても界面活性剤を思い浮かべてしまうのではないでしょうか?   しかし、火山灰シラスなど合成しなくても洗浄力を備える天然成分もあるので、敏感肌、アトピー肌、ニキビ肌など肌バリア機能が弱まっている肌質は、そちらを選ぶ方が低刺激で肌トラブルを悪化させる心配はないでしょう。   また、界面活性剤だと洗浄力以外の効果は期待できませんが、天然成分は肌悩みを改善する美肌効果も備えているのも魅力です。 (原料によってはアレルゲンとなることがあるので、アレルギー肌の方は成分表の確認をしましょう。)   【天然洗浄成分(一例)】 火山灰シラス、アロエ、栃の実、黒砂糖、緑茶、ぬか、あずきの粉、うぐいすの粉、クレイ  

【夏におすすめ】さっぱり感おすすめ洗顔石鹸人気ランキング

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洗顔石鹸“さっぱりタイプ”は肌が乾燥する?

さっぱりタイプは肌が乾燥する?

  「洗い上がりがさっぱりしている洗顔石鹸は、肌が乾燥する」と言われているのは、合成界面活性剤による強力な洗浄力が肌に必要な皮脂を落としていることが多いから。   肌表面には、“肌の潤いヴェール”と呼ばれる皮脂膜があり、肌内部の潤いを閉じ込めて守る機能を持っています。   この皮脂膜は汗と皮脂が混ざり合ったもので、私たちの肌に必要不可欠な存在。 しかし、合成界面活性剤の洗浄力は肌に必要な皮脂をも奪ってしまうので、皮脂膜を作ることができなくなって肌の水分が逃げ、肌が乾燥してしまうのです。   さらに、皮脂膜が不十分だと、洗顔をした際に角質層のうるおい成分“セラミド”まで洗い流してしまう危険性があります。 セラミドが不足してしまうと、肌バリア機能はますます停滞してしまい、肌は“潤い不足”、“刺激に敏感”と肌状態は最悪に…。   このような症状を経験した方が「洗顔石鹸“さっぱりタイプ”は肌が乾燥する」と評価して、一般論になっているのかもしれませんね?  

アルコールは乾燥肌の元になります

  また、洗浄力の強さは関係なく“さっぱり清涼感”を演出する成分が肌を乾燥させることがあります。 その成分は清涼感を感じさせるアルコールで、瞬発性が高いため肌内部の水分を抱えて蒸発してしまい、肌は水分不足になってしまいます。   確かに使用感は気持ちいいかもしれませんが、アルコール成分の配合量が多い洗顔石鹸は止めたほうが良いでしょう。 (成分表を見て、アルコール成分が下位層以外に記載されている洗顔石鹸は避けましょう。)  

 

夏におすすめ、さっぱりする洗顔方法

私たちは、春夏秋冬で服装を変えますが、スキンケア方法は1年間ずっと同じという方も多いのではないでしょうか? もちろん、何の肌トラブルもなく満足しているのであれば問題ありませんが、「夏なのに乾燥する」「夏肌くすみが気になる」「肌がゴワつく」というのであれば、夏の肌状態を知り、洗顔石鹸や洗顔方法を見直してみましょう。    

夏は汚れやすく、肌ダメージを受けやすい季節

紫外線A波・紫外線B波

  夏のような高温多湿の環境だと、毛穴が開いて皮脂が過剰分泌されてしまうため、肌のべたつきや毛穴の黒ずみといった肌悩みが増えてきます。   さらに紫外線が強いため、UV対策が十分に行われていなければ角質層が破壊されて、しわやたるみの原因になったり、メラニンが過剰に生成されてシミやそばかすを増やしてしまうでしょう。   また、紫外線対策をしっかりと行っている方や、長時間室内にいる方も油断はできません。 なぜなら、冷房をしている部屋の湿度は20%以下になっていることが多く、その環境に居続けると肌はどんどん乾燥してしまうからです。   冷房、紫外線、高温多湿…。 これらの外的要因は、毛穴汚れ、皮脂の過剰分泌、ニキビ、シミ・そばかす、たるみ、シワ、乾燥と様々な肌トラブルを引き起こしやすいので、夏場は肌のダメージを軽減させるスキンケアをおすすめします。      

夏の洗顔ポイント

洗い過ぎない、洗顔料は1日2回(朝・帰宅後)がおすすめ

インナードライ肌になるメカニズム

  肌に必要な皮脂を残し、肌バリア機能低下させないためにも、“洗い過ぎない洗顔”が夏洗顔のポイント。   ただし、皮脂は時間が経過すると酸化してしまうため、毛穴に詰まった皮脂が酸化して黒ずみになったり、汗に雑菌が繁殖することは避けたいですよね。   もし、スポーツの後など大量に汗をかいた場合は、清潔なタオルで汗をそっと拭き取るのがおすすめ。 どうしても洗顔をしてスッキリしたいというのであれば、洗顔料を使用しない水洗顔にしましょう。   また、帰宅後すぐに洗顔を行なって肌の汚れ(メイクや汗etc)を洗い流すことで、肌ダメージを和らげることができます。 (入浴時や就寝前に再び洗顔を行うのなら、水洗顔にしましょう。)  

肌のベタつくTゾーンからの洗顔

洗顔はTゾーンからUゾーンへ

  一言で「顔」と言っても、部位によって分泌される皮脂量や皮膚の薄さは異なります。   洗顔時の基本として、まずは皮脂量の多いTゾーンから洗い、乾燥しやすい頬まわりのUゾーン、デリケートな目元・口元は最後に洗顔すると、皮脂の洗い流し過ぎを防ぐことができます。  

 

夏こそ乾燥肌対策の保湿ケアをしましょう

その肌インナードライかも!

  夏になると紫外線や冷房のダメージで、肌表面はべたついているけれど肌内部の水分量は低下して乾燥している“インナードライ肌”に傾きがち・・・。  

・肌がくすんでトーンダウンしている。 ・肌はべたついているのに、目元や口元はつっぱる。 ・メイク後しばらくたつと粉を吹いてしまう。

  このような症状を感じたなら、もしかするとインナードライ肌になっているのかもしれません。   インナードライ肌は、一見肌が潤っている(べたついている)ので、保湿ケアを控えめにしがちですが、肌内部は水分不足。 ですから、洗顔後は基礎化粧品でしっかりと保湿ケアをしなければなりません。  

おすすめの保湿美容成分

ヒト型セラミド(セラミド1、セラミド2、セラミド3)

もともと体内にある成分なので低刺激、かつ、高い保湿力で肌バリア機能を高めます。  

コラーゲン

コラーゲンは真皮層を形成している成分で、肌のハリに欠かせない成分。 基礎化粧品のコラーゲンは分子が大きいので表皮に留まることがほとんどですが、持ち前の高い保湿力で肌表面に潤いを与えてくれます。 (角質層まで浸透するように加工された、ナノコラーゲンもあります。)  

ヒアルロン酸

ヒアルロン酸は、ムコ多糖類の一種で形状はゼリーに似ていて、すぐれた保水力を備えているため、長時間潤いをキープするのに役立つでしょう。    

夏の肌はベタつきやすいので、さっぱりした洗顔料が魅力的に感じるかもしれません。 実際に需要があるので、夏になると季節限定で清涼感を感じる洗顔料やヘアケアアイテムが登場します。   しかし、さっぱりと清涼感のある使用感の裏には、肌の急激な乾燥を招く危険性があると知っておいてくださいね。 季節に応じた洗顔方法やスキンケア方法を実践し、ダメージに負けない健やかな肌作りをおこないましょう。

この記事を書いた人

スキンケアアドバイザー 松本美香

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⑥洗顔方法
 使用している商品、お手入れの強さや時間、洗う順序
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