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グリセリン配合のおすすめ洗顔石鹸人気ランキング

肌の乾燥におすすめグリセリン配合の洗顔石鹸ランキング

 

洗顔後に肌のつっぱりや乾燥を感じるなら、肌のうるおいが不足しているからかも・・・。

肌のうるおいが不足している理由は、肌本来の力が低下していることも考えられますが、洗顔石鹸自体が原因になっているかもしれません。

 

解決策のひとつとして、グリセリンを含んでいる洗顔石鹸を使うことが挙げられます。

 


 

おすすめのグリセリン配合石けん

当サイトがおすすめする、グリセリンを含んでいるいちおし洗顔石鹸を紹介します。

 

よか石けん

肌の乾燥におすすめグリセリン配合の洗顔石鹸ランキング 第1位 然(しかり)よかせっけん (旧:つかってみんしゃいよか石けん)

 

こんな人にはよか石けんがおすすめ

よく化粧品に配合されている安定性と安全性が高く人気の保湿成分がグリセリンです。

また、通常のグリセリンの濃度は84~87%ですが、よか石けんには濃度が98%以上の “濃グリセリン”が配合されています。

 

濃グリセリンは、しっとりして肌なじみがよく高い保水力をもつので、より肌を乾燥から守ってくれるでしょう。

さらに皮膚を柔らかくしてくれる作用もあるため、乾燥からくる肌のゴワつきなどの改善も期待できますよ。

 

然(しかり)よか石けんの公式サイトはこちら

 

然(しかり)よか石けんの体験レビューはこちら

 

よか石けんの製造方法

然(しかり)よかせっけん (旧:つかってみんしゃいよか石けん)の製造工程

 

石鹸が仕上がったときに、配合されている美肌成分(グリセリンを含む)が残るかは、製造方法によって違ってきます

とくに天然のグリセリンは、パーム油脂などから石鹸を作る際に生成される副産物のため、丁寧に製造しなければ残すことができません。

 

そんな中、よか石けんを製造する長寿の里は、製造工程を模索して配合した美肌成分を60%以上残すことに成功しています。

その独自製法とはどんなものかを、長寿の里に問い合わせてみたので参考にしてください。

 

長寿の里からの回答

 

よか石けんは、長寿の里が独自の製造方法で作り上げている枠練り石けんです。

(枠練り石けん…枠に流し入れて時間をかけて冷やし固める石鹸のこと。それに対して、全行程を機械で作る石鹸を機械練り石鹸と言います)

 

STEP1

まず、採取した火山灰シラスを超微細パウダーに化粧品加工します。

 

STEP2

超微細パウダーからさらに不純物を取り除いて、肌に負担をかけないようとんがりを無くしバルーン化させます。

これは、1,000度近くの高温で一気に加熱すると、シラス中に含まれる水分がガス化し、それによってシラスが球状のバルーンへと変化するものです。

 

STEP3

全ての原料を合わせてよか石けんの素地を作るとこの中に濃いグリセリンも含まれおり、それを枠練り製法で冷やし固めます。

エア抜きしたよか石けんはすぐに傷が付いたりするので、ひとつひとつを職人が手作業で詰め、さらに商品を寝かせて熟成させ完成です。

 

石鹸をもつ手にも気を付けながら、熟練の職人だからこそできる技が素晴らしい石けん作りを可能にしています。

 

本当に肌によい石鹸を、高品質な状態でお客様の手元に届けることにこだわっているよか石鹸の製造工程は、繊細な手仕事そのもの。

だからこそ、数々のコスメ大賞を受賞し、多くの人に愛され続ける超ロングセラー商品に成長しているのです。

 

然(しかり)よか石けんの公式サイトはこちら

 

然(しかり)よか石けんの体験レビューはこちら

 

グリセリン石けんとは?

グリセリン石けんとは、グリセリンソープ(石鹸素地)を指すこともありますが、当サイトでは「グリセリンを含んでいる洗顔石鹸」の表現として使用しています。

 

グリセリン配合石鹸のメリット

グリセリンの保湿力とは?

 

グリセリンは、長きにわたって洗顔石鹸をはじめ様々な化粧品アイテムに使われている、歴史ある保湿剤です。

無色でとろみのある液体には甘味があり、お菓子の甘味料として使用されるほど安全な成分

 

グリセリンのいちばんの特徴は「優れた吸湿性」。

肌に塗布されたグリセリンは、空気中の水分を吸収して肌に引き寄せ、肌に潤いを与えてくれます

 

また、吸湿性が洗顔後のツッパリ感を緩和させ、洗顔石鹸を使っても洗い上がりがしっとりするところにメリットを感じる方も多いようです。

この“洗い上がりがしっとりする”のは、グリセリンという非洗浄成分が配合されていることで洗顔石鹸の洗浄力が強くなり過ぎず、洗顔後も肌に必要な皮脂が残って乾燥しにくくなっていることも影響しているでしょう。

 

グリセリン配合石鹸のデメリット

高濃度のグリセリンは肌内部の水分を吸着?

 

グリセリンの話を聞くとよいところばかりのように聞こえますが、一部では「グリセリンを塗ると逆に肌が乾燥してしまう」という声も…。

 

これは、グリセリンの原液など高濃度なグリセリンを肌に直接塗ったために、グリセリンの吸着性が肌内部の水分まで奪ってしまい乾燥を引き起こしたから。

これは、グリセリンがもつ空気中の水分を取り込む性質だからこそのデメリットかもしれません。

 

ただし、洗顔石鹸や化粧品に保湿剤として用いられるグリセリンの濃度は5~10%までと基準とされているので、自身がグリセリンの原液を購入して使用しなければ、グリセリンが原因で乾燥肌になる心配は少ないはず。

 

いずれにせよ、初めて使用する洗顔石鹸のときは、しばらく洗顔後の肌の状態に注意しておくといいでしょう。

 

 

グリセリン石けんの選び方

洗顔石鹸にグリセリンを含んでいたほうがよいと知っていても、「どのように判断すればわからない」という方もいるでしょう。

そこで、グリセリンを含んでいる洗顔石鹸の見極め方を紹介します。

 

全成分表を確認する

然(しかり)よかせっけん (旧:つかってみんしゃいよか石けん)の成分一覧表

 

洗顔石鹸や化粧品として販売されている商品には、全成分を表示することが義務化されています。

購入する前にパッケージの成分表をチェックしたり、公式サイトを確認してみましょう。

 

製造方法で判断する

グリセリンを含んでいる製法 ・コールドプロセス製法・ホットプロセス製法

 

石鹸の製造方法でもグリセリンの有無を見極めることができるのを知っていますか?

時間をかけずにリーズナブルな石鹸を大量生産するには「中和法」や「鹸化塩析法」と呼ばれる製造方法がとられますが、その場合グリセリンはほとんど残りません。

 

グリセリンが残るのは、「コールドプロセス製法」や「ホットプロセス製法(焚き込み法)」で作られた石鹸

これらは知識と技術が必要で、経験値の高い職人が長い時間をかけて丁寧に作り上げ、“職人の手作り石鹸”と称されることもあります。

 

ドラッグストアなど店舗販売されている商品は大量生産されている商品が多いので、「コールドプロセス製法」や「ホットプロセス製法(焚き込み法)」で作られた石鹸を購入したい場合は、通販コスメの利用がおすすめです。

(通販コスメの場合は、広告などのコストを抑えているため、手間暇かかっていてもそんなに高い値段設定になっていません。また、公式サイトから購入すると様々な特典がつくことの多いことは見逃せないポイント。)

 

※コールドプロセス製法やホットプロセス製法以外でも、メーカー独自の製造方法でグリセリンを含んだ石けんが作られていることもあります。

 

コールドプロセス製法

コールドプロセス製法の工程

 

石鹸の原料に熱を加えず、反応熱だけで製造していく方法。

加熱しないので成分の分離や劣化が起こりにくく、グリセリンや原料に含まれる美容成分が適度に残り、そのまま配合された状態で石鹸ができ上がります。

 

ホットプロセス製法

ホットプロセス製法の工程

 

石鹸の原料を釜で焚きながら反応を起こして製造していく方法。

 

「鹸化塩析法」も釜で焚きながら石鹸素地を作りますが、その後に塩水を加え(塩析)、グリセリンや不純物を分離するためグリセリンはほとんど残りません。

ですが、ホットプロセス製法は塩析をおこなわないのでグリセリンが残るというわけです。

ただし、加熱するためコールドプロセスよりも美容成分の劣化がおこりやすい可能性も…。

 

「中和法」は、あらかじめグリセリンを分解してから石鹸を作るので、グリセリン成分は残りません。

 

 

グリセリン石けんを手作りしたい

今は、お肌にやさしい手作り石けんがちょっとしたブームになっています。

アロマエッセンシャルオイルやハーブ成分といった材料を石けん素地に混ぜ込んで、お気に入りの香りや自分好みの美肌成分を配合できるのが魅力なのかもしれませんね。

 

手作り石鹸の作り方には、大きく分けて2通りあります。

 

・石鹸素地を購入して作る方法

・石鹸素地から作る方法

 

グリセリンクリアソープ(別称:クリアMPソープ)

 

初心者向けで比較的簡単にできるのは「石鹸素地を購入して作る方法」のほうで、グリセリンソープをベースにするのがメジャーです。

グリセリンクリアソープ(別称:クリアMPソープ)は、キレート剤(EDTA、エチドロン酸)・保存料を含まない植物性純石鹸素地で、薬局や通販サイトから1kg 2,000円程度で購入することができます。

(グリセリンソープでの石けん作りは、電子レンジで溶かしてから他成分を混ぜ、固めるだけという簡単レシピです。)

 

石けん素地から作る手作り石けん工程

 

いっぽう「石鹸素地から作る方法」は、ココナッツオイルやパームオイル、キャスターオイルやオリーブオイルといった脂肪酸(原料油脂)と苛性ソーダ溶液を混ぜ合わせ石鹸素地を作ってから、各種アロマエッセンシャルオイルや美肌成分を添加し、乾燥させて作ります。

本格的なのでちょっと手間暇がかかりますが、オリジナル石けんにこだわりたい方にはおすすめです。

 

 

ただし、手作り石けんは手作りレシピ(温度、配合量、鹸化法など)によっては材料のもつ美肌効果を発揮できない可能性があります。

 

日頃から、そして洗顔後の乾燥肌が気になる方にはグリセリンの配合された石けんがおすすめであることをお伝えしました。

グリセリンはどんな石けんにも入っているのではないので、「コールドプロセス製法」や「ホットプロセス製法(焚き込み法)」の石けんを手に入れて、人にうらやましがられる潤いに満ちた美肌を洗顔から目指してみましょう!

この記事を書いた人

スキンケアアドバイザー 松本美香

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