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更新日:   1107 Views

毛穴の黒ずみ・毛穴の角栓におすすめ洗顔石鹸人気ランキング




洗顔でツルツル毛穴を作る!

 

毛穴の黒ずみや角栓(いちご鼻)といった毛穴つまりの肌トラブルは、肌のざらつきやニキビといった他の肌悩みの原因につながります。

 

あっと驚く毛穴トラブルの改善策・予防策を、紹介しましょう!

 

先におすすめ洗顔石鹸人気ランキングを見る

 





 

角栓つまりの部位別洗顔石鹸の選び方

「角栓つまり」といっても、鼻(小鼻)・頬・額(おでこ)・顎(あご)と4つ部位でその原因が異なるのをご存知ですか?

原因を取り除くことが、角栓クリア術につながります

 

顎(あご)の角栓

洗顔で顎の角栓を取り除く!(肌変化画像)

 

あごを触るとざらつきを感じる方はいませんか?実はそれ、毛穴の角栓トラブルの症状。

 

あごは汗などの分泌は少ないものの、皮脂腺が多く、また口元や輪郭の境目なので“洗顔がしにくい部位”なので皮脂汚れやメイク汚れを残しやすくなります。

 

あごの角栓を改善するには、毎日の肌汚れをしっかりと落とせる洗顔料を選ぶことが大切。

そのためには、濃密弾力泡を作りやすい洗顔石鹸、かつ汚れをしっかり吸着してくれるクレイ(泥)や火山灰が配合されている商品がおすすめです。

 

毛穴の黒ずみ・毛穴の角栓におすすめ洗顔石鹸ランキング

 

鼻(小鼻)の黒ずみ・角栓

小鼻の角栓を取り除く!(肌変化画像)

 

小鼻の毛穴が詰まり黒いブツブツになっている状態を“イチゴ鼻”と呼び、目立つためいち早く改善したいと考えている人も多いでしょう。

 

鼻は皮脂量が他の部位よりもやや多めなので、毛穴に皮脂が溜まり角栓になりやすい部位。

鼻の毛穴を塞いだ角栓は、いずれ酸化して黒く変色して“イチゴ鼻”になってしまいます。

 

さらに鼻は顔の中で凹凸している部分なので、空気に触れる頻度も高く、無意識に手などで触ってしまうため、手の雑菌が付着して刺激になりニキビトラブルを招くことも…。

 

小鼻ケアでとくに大切なのは、角栓になる前に毛穴汚れを落とすことなので、毛穴に入り込むほどのキメ細かい泡が作りやすく汚れをしっかり吸着してくれる洗顔料をおすすめします。

 

毛穴の黒ずみ・毛穴の角栓におすすめ洗顔石鹸ランキング

 

ただし、頑固な角栓ができてしまった場合は、毛穴の角栓を分解して(※)洗い落とす酵素洗顔料や、古い角質を剥がして体外へ排出するピーリング洗顔料を利用するとよいでしょう。

酵素洗顔料やピーリング洗顔料の注意点として、必要な角質や皮脂までも分解したり、剥がしてしまう可能性があるので、毎日使える商品なのか見極める必要があることを覚えておき商品選びをしてください。

※角質は皮脂と古い角質が混ざり合ってできるタンパク質で、酵素はそのタンパク質を分解して洗い流しやすく効果をもつ。

 

毛穴の黒ずみにおすすめのピーリング石鹸

 

頬のたるみ毛穴

頬のたるみ毛穴を改善!(肌変化画像)

 

頬は他の部位と比較すると毛穴つまりを起こしにくい部位で、毛穴つまりよりは“毛穴の開き”が原因で黒ずみのように見えていることが多いです。

 

頬を含めたUゾーンは乾燥しやすい部位、さらに加齢によって肌の弾力に欠かせないコラーゲンが減少してしまうので、肌弾力が低下。

その結果、頬の筋肉が重力に逆らえず下がり“頬のたるみ”となるのですが、その時に毛穴も下にひっぱられて開いてしまうのですが、その時に毛穴に影ができて毛穴の黒ずみのように見えるのです。

 

頬の毛穴たるみを改善するには、肌弾力不足の原因となる“肌の乾燥”を改善する保湿成分が配合されている洗顔石鹸を選びましょう。

 

洗顔石鹸に配合される保湿成分として、いちばんおすすめしたいのは“グリセリン”

なぜならグリセリンは、天然油脂類をアルカリで反応(けん化)させて、石けん素地を作るときに作り出される石けん成分だからです。

 

加えて、たるみの改善にもつながる角質層の柔軟性の維持に、グリセリンは欠かせない存在であることも理由のひとつ。

グリセリンは角質層に存在するNMFやタンパク質などと水を結合する力が非常に強いので、角質層のうるおい保持によいアプローチをしてくれるでしょう。

 

毛穴の黒ずみ・毛穴の角栓におすすめ洗顔石鹸ランキング

 

額(おでこ)の黒ずみ・角栓

額(おでこ)の角栓を取り除く!(肌変化画像)

 

額は、鼻と合わせてTゾーンと呼ばれ、皮脂量が多く、毛穴の黒ずみや角栓を起こしやすい部位

また鼻とは違って髪の毛が触れて皮膚に刺激を与えることで、身体の防衛反応より皮脂の分泌がさらに活発になってしまいます。

 

また、額は髪が触れるので髪の雑菌を皮膚にうつしてしまう可能性がありますし、髪が触れること自体、肌には刺激になるでしょう。

 

額の黒ずみや角栓をケアするなら、汚れをしっかりと吸着してくれる洗浄力を備えていることはもちろん、刺激による炎症を抑えたり、髪に付着している菌を予防するために抗菌・殺菌作用のある成分が配合されていると安心できます。

(ニキビ有効成分として知られている、グリチルリチン酸ジカリウムなどがおすすめです。)

 

毛穴の黒ずみ・毛穴の角栓におすすめ洗顔石鹸ランキング

 

毛穴ケアに泥や火山灰がおすすめの理由

毛穴の汚れを取り除く手段として、泥や火山灰成分の配合された商品がおすすめされる理由は何でしょうか?

 

泥や火山灰成分が汚れを吸着

泥や火山灰がもつ2つの魅力・多種多様な天然ミネラル成分を含む・細かい粒子がもつすぐれた吸着力

 

泥は古来より「肌にいい」とされ、国内(とくに沖縄)では古くから泥を使った美容法がありました。

それは、泥に含まれる多種多様な天然ミネラルが美肌に作用することがわかっていたから。

以来、長きにわたる歴史の中で研究が重ねられ、今はエステサロンやリラクゼーション施設でも泥や火山灰を利用した施術が人気を集めています。

 

なかでも、毛穴ケアに泥や火山灰が配合された洗顔料は重宝されていますが、それは泥や火山灰に汚れを吸着するはたらきがあるから。

細かい粒子が毛穴の奥底まで入り込んで汚れをキャッチし、とくに火山灰は多孔質構造で細かい穴に驚くほど汚れを吸い込んでくれるわけです。

 

また、一部の泥や火山灰はマイナスイオンを持ち、皮脂と混ざり合ってプラスイオンになった皮膚の汚れを引き付けしっかり密着することも見逃せないポイントのひとつ。

泥や火山灰の配合された洗顔料が毛穴ケアにおすすめなのは、こうした理由からです。

 

泥と火山灰の違いは?

【火山灰】・ミネラル豊富・吸着した汚れを逃さない

 

泥や火山灰が配合された洗顔料は、ドラッグストアやスーパーなどでたくさんの種類が販売されています。

どの商品を購入したらいいのか迷ってしまわないためにも、それぞれの違いや特徴を抑えておきましょう。

 

まず火山灰は、文字通り火山が噴火した際に紛糾されたものが蓄積された物質。

時間をかけて蓄積された火山灰は、不純物が取り除かれた小さな分子に変化していき、ミネラル分を含んでいきます

 

火山灰は表面にたくさん孔(あな)が空いた多孔質なので、吸着した汚れをその孔に絡めとり逃しません

実際に火山灰の吸着力は、美容面だけではなく自然環境改善(汚染水の水質浄化)や清掃洗剤にも利用されています。

 

ただし、火山灰を洗顔石鹸として使用する場合には注意点があるので気に留めておくとよいでしょう。

それは、火山灰は細かい粒子で流れ出た途中で水が混ざると粒子同士が凝集し、ガラスのように尖っていくこと。

ですから、火山灰を石鹸にする際にきちんと加工していないと、ガラスで洗顔を行うようなもの

うっかり大量生産されている安価な商品を購入すると、肌を傷つけたり目の中に入って眼球を傷つける恐れもあるでしょう。

(実際に、消費者センターでは火山灰配合の洗顔石鹸の使用について注意喚起しています。)

 

当サイトでおすすめしている然よかせっけんは、肌に負担のかからないように超微細の球状(シラスバルーン)に火山灰が加工されているので安心です。

 

【泥】・ミネラル豊富・泥の種類によって美容効果が異なる

 

いっぽう泥は、海底に堆積した岩が変質したものや粘土状の土壌に含まれる物質。

海底といっても国内外エリアによって含まれる成分も粒子の細かさも大きく異なるため、用途や自分の肌に合った泥を見極める必要があるでしょう。

(以下に、洗顔石鹸によく配合されている泥成分を紹介します。)

 

マリンシルト

沖縄で古来から美容泥として愛用されており、毛穴汚れの吸着にすぐれている。

 

ベンドナイト

吸着力が高く、とくに皮脂汚れを除去する作用をもつ。

 

ガッスール

洗顔石鹸に使用される吸着成分としてはよく知られる成分で、ミネラルを豊富に含み、吸着力もすぐれている。

 

カオリン

白土とも呼ばれ、泥には珍しく毛穴を引き締める収れん作用をもつ。

 

グリーンクレイ

抗菌作用があるのでニキビや肌荒れの予防によいとされ、顔料の原料となる酸化鉄を含みます。

 

泥洗顔料で、当サイトがおすすめしているのは「どろあわわ」。

どろあわわに配合されている泥成分「ベントナイト」は火山灰シラスよりも粒子が細かいので、毛穴の奥底まで入り込んで汚れを吸着し取り除いてくれるでしょう。

 

 

毛穴つまりを改善する洗顔方法

毛穴ケアのポイント

 

毛穴つまりを改善する洗顔法で、一番やってはいけないのがクレンジングで角栓ケアをすること。

たしかにクレンジングはメイクの汚れ(油汚れ)を溶かしますが、それを角栓に使用すると洗浄力が強すぎるので肌には負担が大きく、別の肌トラブルの原因になってしまうかもしれません。

 

毛穴のつまりを改善するには、肌を柔らかく、または角質を分解して肌に負担なく角栓を取り除くことが有効です。

そのためには、少しでも肌に優しく密着するように濃密弾力泡を泡立てることを、面倒ですが欠かさないようにしましょう。

 

そして、洗顔時の乾燥を軽減するために皮脂の多いTゾーンからUゾーンに向かって洗顔を行います。

洗顔は必要な皮脂を洗い流してしまわないように、30~60秒を目安に、肌のざらつきを改善しようとゴシゴシ洗顔をすると刺激を与え角栓の黒ずみの原因となりますので止めましょう。

 

 

黒ずみ・角栓におすすめ洗顔石鹸ランキング

どろあわわ

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毛穴つまりの原因

毛穴の詰まりを改善するには、まずその根本原因を見つけてトラブルを起こさない肌環境を作ることが大切です。

 

毛穴の詰まりやすさは遺伝する?

毛穴つまりが遺伝と言われるのは、男性ホルモンが関係するから

 

癌や体格、体質が両親に似るのは遺伝によるもの、では毛穴つまりも遺伝の要因はあるのでしょうか?

 

実は、毛穴の大きさや皮脂の分泌量は遺伝による要因も含まれます。

それは、“男性ホルモン”の分泌量が遺伝することに関係しており、男性ホルモンの分泌量が多いと皮脂腺が太くなり、それに伴い毛穴も大きくなることがわかっているから。

 

毛穴が大きく、それに加えて男性ホルモンによる皮脂分泌が多いことで毛穴つまりが起こりやすい肌質になってしまうので「毛穴つまりの原因は遺伝」というのもあながち嘘ではないのです。

(もちろん、毛穴が大きくても洗顔により毛穴汚れを取り除いていれば問題ありません。)

 

お肌が乾燥しても毛穴は詰まる!

お肌が乾燥すると水分を失って萎縮し毛穴が開く

 

肌が乾燥すると、肌は外部からのダメージを軽減するために角質層を厚く(角質肥厚)するので角質は排出されにくくなり、毛穴が詰まりやすくなります。

 

さらに、肌内部の水分が不足すると肌細胞が弱まり縮んでしまうのですが、その際毛穴を引っ張ってしまうので毛穴が開いてしまうことに・・・。

そこに肌の乾燥を防ぐため皮脂が分泌されると毛穴に皮脂がつまり、いずれ酸化して毛穴の黒ずみとなるでしょう。

 

毛穴つまりの原因は皮脂と角質

皮脂と古い角質が混ざり合います

 

“角栓”と聞くと、毛穴を防いでいる古い角質だと思われている方も多いのではないでしょうか?

 

実は、角栓は皮脂と古い角質が混ざり合って毛穴を防ぐ物質に変化したもの。

そのため、皮脂分泌の多いTゾーン(とくに小鼻)にでき、Uゾーンにはあまりできません。

 

角質を作らないためには、皮脂の過剰分泌や角質肥厚の原因になる肌の乾燥を防ぐことはもちろんのこと、正常な角質層の状態を取り戻すために、肌のターンオーバーサイクルを正常化するスキンケアが必要になります。

 

 

毛穴ケアにはアルカリ性石鹸がおすすめ

アルカリ中和能力

 

人の肌は弱酸性を保っているので、「弱酸性の洗顔料が肌によい」と宣伝している商品がありますが、実はアルカリ性の洗顔料のほうがおすすめです。

 

なぜなら、アルカリ性こそが肌を柔らかくして古い角質や角栓を取り除きやすい環境を作り、毛穴に詰まっている老廃物を乳化して肌に負担をかけずに剥がしていくから。

 

確かに弱酸性よりもアルカリ性の洗顔石鹸を使用したほうが、洗顔後に肌のつっぱり感がないため「洗い上がりがよい」と感じます。

 

ですが、洗顔後のつっぱり感は一時的に肌がアルカリ性になっているからで、肌の中和能力でアルカリ性から弱酸性に戻っていく過程で肌が活性化すれば、肌本来の力を取り戻すサポートにもなるでしょう。

(健康な肌であればアルカリ中和能力により30分から3時間程度で元に戻りますが、トラブルを抱えている肌ほど元に戻る時間が長くかかります。)

 

 

毛穴ケアの間違った洗顔石鹸選び

一見、毛穴トラブル改善に人気のある洗顔料でも、実は「肌の汚れが落としきれない」「肌への負担が強い」と、使用に適さないアイテムもあることをご存知ですか?

 

そこで、毛穴の黒ずみや毛穴の角栓ケアで気をつけたい洗顔石鹸選びの注意ポイントを紹介します。

 

泡の吸着力が弱い洗顔料は使わない

キメの細かく弾力のある泡が、汚れを吸着する泡

 

肌の汚れは、洗顔石鹸を泡立てたときに、キメが細かくてもっちりした濃密泡ができれば吸着力が高いのでよく洗い流せるでしょう。

 

しかし、「ポンプを押せば泡が出てくるので時短洗顔ができる」と泡ポンプタイプ式の洗顔料が人気ですが、実は泡の吸着力が弱い可能性もあります。

なぜなら、はじめから泡立っているのでどれぐらいの水分が含まれているか判りませんし、大きいフワフワした手触りのよい泡も、実は気泡が大きいからかも…。

(水分が弱いと粘りの弱い緩い泡になりますし、気泡が多いと吸着面が小さくなります。)

 

また、泡立てないジェルタイプやクリームタイプの洗顔料の口コミを見ると、「すっきりしない」と、もしかすると毛穴の奥底の汚れを取り残しているのかもしれません。

 

もちろん、全ての固形石けん以外が当てはまるわけではありませんし、洗顔フォームなどにも優秀な洗顔料はたくさんあります。

 

ただし、今の洗顔料で肌の汚れがしっかりと落とせていないと感じるなら、泡立てネットをすれば誰でも簡単に濃密弾力泡が作れる固形石けんから試してみるのもよいのではないでしょうか。

 

スクラブ洗顔料

間違った洗顔料選び×スクラブ洗顔×泡タイプ×ジェルタイプ

 

スクラブ剤(超微粒子)が含まれた洗顔料は、このスクラブ剤が古い角質を溶かして柔らかくし、皮脂とともに肌の汚れを落とせることが特徴

 

蓄積された頑固な古い角質をすっきり取り除き、正常なターンオーバーを促進する効果がありますが、正しい使い方をしないと微粒子の摩擦で肌を傷つけてしまう場合も…。

 

さらに、この微粒子のスクラブ剤が毛穴に詰まってしまうと、敏感肌など肌バリア機能が弱まっている場合は肌ダメージ大きくなるので注意が必要です。

 

ゴマージュタイプのピーリング石鹸

物理的に古い角質を剥がし落とす

 

ピーリングに分類される“ゴマージュ”は、酸(AHA、BHA)などで角質を溶かすピーリングに対してブツブツした、粒子で物理的に古い角質を落としていくスキンケア方法。

 

肌への負担を考え、最近ではハーブやこんにゃくなど天然のものを粒子にする商品が増えていますが、肌を擦るためどうしても刺激が強くなってしまいます。

 

また、肌を傷つけて本来あるべき角質までムリに剥がしてしまう可能性も否めない、おすすめできない洗顔料です。

 

 

洗顔以外のおすすめ毛穴ケア

毛穴ケアは洗顔を重点的に見直すことが大切ですが、洗顔以外のスキンケアも疎かにしてはいけません。

 

さらに洗顔だけでは中々毛穴の黒ずみが改善しない場合は、毛穴つまり解消をサポートしてくれるスキンケアを取り入れるのも打開策のひとつになるでしょう。

 

毛穴ケアの基本は肌の保湿にあり

肌の乾燥を防ぐことであらゆる肌トラブルを防ぎます

 

毛穴つまり(毛穴の開き)の原因が乾燥になると紹介した通り、毛穴レス肌を作るには乾燥しない肌を作る必要があります。

 

もちろん肌を乾燥させない洗顔石鹸選びも大切ですが、洗顔後、化粧水や美容液といった基礎化粧品で肌を乾燥させない保湿ケアを行うのも忘れてはなりません

 

保湿成分としては、ビタミンCとセラミドがとくにおすすめで、その他ヒアルロン酸やカラーゲンなど肌に存在する成分を選ぶとよいでしょう。

 

これらの成分は乾燥肌からの毛穴トラブルだけでなく、シミ・しわ・たるみといった年齢肌トラブルにも効果が期待できます。

 

水溶性ビタミンC

水溶性ビタミンCは、皮脂コントロールや美白効果が高い

 

ビタミンCにはビタミンC誘導体、脂溶性のビタミンC、人工のビタミンCなどいくつかの種類があり、その中でも水溶性ビタミンCは保湿だけでなく肌表面にある表皮に効果を発揮することが特徴。

 

肌表面に長く留まって古い角質の除去や皮脂の分泌をコントロールしてくれる働きがあるので、ニキビの要因となる毛穴詰まりを抑えてくれます。

 

さらに抗酸化作用によって肌の酸化を防ぎ、小鼻などの黒ずみを余計に目立たせてしまうメラニンの生成を抑えてくれることも見逃せません。

 

【補足】

リン酸アスコルビルナトリウム、アスコルビルナトリウムと表示されています。

 

セラミド

角質層の約80%を占める肌のうるおいに欠かせない成分

 

乾燥による毛穴の開きは、なかなか改善できない肌悩みのひとつ。

 

皮脂分泌が過剰だと、皮脂の出口である毛穴も大きくなって目立つわけですが、とくに肌内部の水分が不足して乾燥している場合、肌からこれ以上水分を放出しないようにさらに皮脂を分泌してしまいます。

 

皮脂分泌を抑制するには、やはり肌本来の潤いをキープすることが欠かせません。

 

加齢とともに減少してしまうセラミドは、肌の奥底にある角質層の約80%を占めているため、日頃のスキンケアで補えば肌の乾燥にアプローチできるでしょう。

 

角質層に潤いを与えることで角質細胞が柔らかくなることで、硬くなった皮膚を軟化させて肌の詰まりも軽減できます。

 

【補足】

セラミドの中でも、体内に元々存在する“セラミド1”と“セラミド2”がとくにおすすめです。

 

角栓ケアにおすすめオロナインパック

毛穴パックの流れ

 

基本的にはピーリング石鹸や酵素洗顔料での毛穴ケアがおすすめですが、それでも毛穴に角栓が詰まり、ざらつきのある場合は、オロナインを使用した毛穴パックがおすすめ

 

オロナインパックは、今、インターネットを中心に話題となっている美容法のひとつ。

やり方は、パックしたい部位をぬるま湯できれいに洗ってから、そこにオロナインH軟膏をたっぷりと塗り10分程時間を置きます

その後、いつものように洗顔をして、通常の毛穴パックをするだけ。

 

なお、オロナインを塗った上からラップを被せて時間を置くことで、通常の毛穴パックを省くことができます。

(毛穴パックは、使用するアイテムによっては肌を傷つけるので、後者のラップを被せる方がおすすめ。)

 

たったこれだけのオロナインパックですが、鼻の角栓が驚くほど取れると即効性が口コミで評判になっています。

 

ただし、角栓を取った後は毛穴が開いており、そのままにするとまた角栓が出てきてしまうので、十分に肌を引き締めるスキンケアを行いましょう。

(冷蔵庫に入れて冷やした濡れタオルを肌に当てると、肌が冷やされて落ち着きます。)

 

オリーブオイルで角栓を取り除く

オリーブオイルがおすすめの理由

しつこい毛穴汚れの改善に、オロナインや植物油をおすすめしている美容ブログを見かけますが、当サイトでは“オリーブオイル”をおすすめします。

その理由は、オリーブオイルは入手しやすくコストも優秀、さらに食用油で界面活性剤などの添加物も配合されず肌に優しいから。

 

オリーブオイルは、角栓を生み出す古い角質や皮脂汚れといったタンパク質と混ざり合い、毛穴から排出されやすい環境を作ります。

 

【オリーブオイルを使用した角栓ケア】

1.オリーブオイル(大さじ1杯)を手のひらに取り、しばらく体温で温めてから顔に乗せてマッサージを1分~2分行います。

(中指・薬指の2本で力を入れず、オイルを滑らせるように行いましょう。)

 

2.やわらかいコットン等で拭き取ったあと、いつものように洗顔を行います。

オリーブオイルを使用した角栓ケアは週に1度ぐらいの頻度に留め、洗顔時にオリーブオイルの洗い残しがないようにしましょう。

(オリーブオイルは紫外線を浴びると変化してしまい肌に負担をかけてしまいます。)

 

コメドプッシャーで角栓を取り除く

コメドプッシャーで角栓を取り除く

 

洗顔、毛穴パック、オリーブオイルなどのスペシャルケアでも取り除けない角栓。

そんな角栓を取り除くには “コメドプッシャー”を使用するのも美容法のひとつでしょう。

 

使用法はニキビと同様、該当部位にコメドプッシャーを当て押し出すようにするだけ。

ただし、ニキビと違って角栓の場合は100%取り出せるというわけでもないので、1度試して取れない場合は、長期戦で角質ケアをしましょう。

 

ただし、コメドプッシャーは正しく行わないと次のような危険性があります。

 

・コメドプッシャーを強く当てすぎて、肌にダメージを与えてしまう。

・爪や器具で誤って引っ掛ける等で肌を傷つけた場合、皮膚の奥深くまでダメージを与えてしまっていることがある。

コメドプッシャーは角栓ケアの秘密兵器ではありますが、全く経験のない方の場合はデメリットになってしまうことも…。

 

はじめて使う方、自分で行うのに自身がない方は他の方法を試したほうが安心・安全かもしれません。

(もし肌にダメージを与えたり、皮脂腺を刺激しすぎると皮脂の過剰分泌につながります。)

 

たるみ毛穴を改善!簡単トレーニング

たるみ毛穴を改善!簡単トレーニング

 

たるみケアのトレーニングはたくさんありますが、ここで紹介させてもらうのは通勤途中の電車や、勤務中の息抜きでこっそり行える頬の筋肉を鍛えることができるマッサージ。

頬の筋肉を鍛えて頬のたるみを改善することがたるみ毛穴の改善につながるでしょう。

 

1.口をしっかりと閉じます。

2.口の裏を上前歯につけ、ゆっくりと押し出します。

3.舌の裏を舌前歯につけ、ゆっくりと押し出します。

4.舌の裏を右頬につけ、ゆっくりと押し出します。

5.舌の裏を左頬につけ、ゆっくりと押し出します。

 

上記のマッサージをそれぞれ5秒ずつ1日数セット行いましょう。

たまに「たるみ改善マッサージをしたらシワが増えた。」という意見を聞きますが、この筋肉トレーニングは手で行うマッサージとは異なり、手が肌に触れないので刺激によりシワを増やす心配もありません。

 

収れん化粧水で毛穴を引き締める!

毛穴ケアをしたいなら収れん化粧水を選ぼう!

 

一般的な化粧水は肌に不足した水分を補い潤わせる役割を果たしますが、収れん化粧水の主な役割は肌を引き締めることです。

収れん化粧水は、アルコール成分等が配合されており、それらの蒸発によって毛穴が収縮し、開いた毛穴を引き締めます。

 

元々はオイリー肌(脂性肌)の方が暑いシーズンに肌を落ち着かせるために開発された化粧水なので、皮脂分泌のコントロールをしてくれる働きをもつ収れん化粧水がおすすめ。

 

最近では収れん化粧水の商品数も増えており、植物エキス配合で保湿にこだわっている商品や、顔の部分的なテカリを抑制するためにビタミンC誘導体が配合されている商品などバラエティに富んでいます。

毛穴を引き締めることに加え、+αの美肌効果と自分の肌質を考えた商品を選ぶことができるでしょう。

 

【収れん化粧水におすすめの毛穴引き締め成分】

ハマメリスエキス、アーチチョーク葉エキス、セージ葉エキス、イノバラ果実エキス、イタドリ根エキス

 

 

えっ?これが毛穴の黒ずみの原因?

毛穴トラブルを改善するために、よかれと思ってやっていたスキンケア。

実はそれこそが、毛穴の黒ずみを作っていた原因かもしれません!

 

毛穴パックはNG行為

注意!毛穴パックは、肌表面の角質も剥いでしまいます!

 

「毛穴トラブルに高い化粧品を使うのはもったいない!」ということで、簡単で安上がりな毛穴パックを使っている人も多いのではないでしょうか?

ですが、毛穴パックはむしろ、毛穴ケアの最大のNG行為だと思ってください。

 

やったことがある人はわかるかもしれませんが、毛穴パックの粘着力は相当な威力で、引っ張ると痛いくらいですよね?

その粘着力で角栓を物理的に引っこ抜いて黒ずみを除去するわけですが、あれだけの粘着力を持って引っ張れば肌表面の角質も一緒に剥がれてしまいまうでしょう。

 

そもそも、肌を傷めてまで一時的に角栓を除去しても、根本的な原因が排除されない限り毛穴トラブルは繰り返されます

また、毛穴パックを何度も繰り返すとそれだけ肌を傷つけてしまい、皮膚のバリア機能が低下してターンオーバーの乱れにつながるという悪循環を招く危険性もあるので、当サイトでは毛穴パックをおすすめしていません。

 

 

念入り洗顔は皮脂分泌を招く

肌のうるおい分布図

 

洗顔の目的は「汚れを落とすこと」にあります。

ただ、汚れやベタつきが気になるからといって、日に何度も洗顔するのはNG

なぜなら、洗い過ぎによって肌に本来必要な皮脂や、肌のうるおいを保ってくれる細胞間脂質まで洗い流してしまうから。

 

細胞間脂質の主要成分はセラミドで、セラミドが減ってしまうと角質層で水分を保持できなくなり、肌はひどく乾燥してしまいます。

乾燥肌が悪化するとカサカサしたり、ウロコのようにひび割れたりして毛穴の入口部分も荒れ、したがって毛穴汚れはどんどん落ちにくい状態になるでしょう。

 

ニキビや吹き出物の要因にもなりますが、ひどいときは皮膚がポロポロとめくれるようになってしまうことも…。

 

 

毛穴汚れはニキビの原因

毛穴汚れの推移

 

ニキビは複数の要因により毛穴がつまってしまい、それが原因でできます。

 

健やかで新陳代謝が活発な肌であれば毛穴の開閉も正常で、皮脂も毛穴からスムーズに分泌されて問題ないでしょう。

ですが、ストレス・不規則な生活習慣によってホルモンバランスが乱れたり肌トラブルを抱えていることで新陳代謝が低下すると、肌表面の角質が硬くなって皮脂が詰まりやすくなり、毛穴を塞いでしまうことに…。

 

この古い角質と皮脂が混ざり合ってできるのが角栓で、本来なら角栓はターンオーバーとともに自然に取れていきますが、余計な肌への刺激などから自然に排出されなくなると、どんどん大きくなって毛穴を塞いでしまうのです。

 

白ニキビは、まさにこの角栓が詰まって毛穴が塞がり盛り上がっている状態

 

さらに白ニキビから症状が進むと、肌内部に蓄積されていた角栓が毛穴を押し広げて顔を出し、空気に触れて酸化して黒ニキビに変化します。

 

白ニキビも黒ニキビもまだ炎症を起こしていない手前のニキビですが、放置すると炎症を伴う赤ニキビ、さらに膿を伴う黄ニキビと重度化していき治すのにも時間がかかるでしょう。

 

 

生活習慣を見直して毛穴つまりを予防

毛穴レス肌を手に入れるにはスキンケアと生活面の両方からケアしましょう。

 

スキンケア法だけでなく日常生活も見直すとより早く、毛穴レス肌を実現できるでしょう。

 

とくに、毛穴に溜まる皮脂分泌の原因が乾燥肌などの肌質によるものではなく、ホルモンバランスや外的要因のダメージによるものなら、スキンケアだけでは不十分です。

 

【毛穴つまりの原因(生活習慣)】

・睡眠不足

・暴飲暴食

・喫煙

・紫外線を浴びすぎる(日焼け)

・体に負担を与えるダイエット

・極度のストレス

 

とくに、日焼け対策や睡眠不足はそんなに手間をかけることなく簡単に見直せる事柄なので、ぜひ見直してみましょう。

 

 

紫外線対策が毛穴の黒ずみ予防になる

毛穴の入り口が黒ずみとなる原因のひとつにメラニンがあります。

 

小鼻が目立つポツポツした毛穴の黒ずみ(いちご鼻)、とても気になるものですよね?

これを単純に“毛穴に汚れが詰まっている”と思うのは大きな勘違い、毛穴が黒ずんで見えるのには大きな理由があるのです。

 

一般的に油は空気に触れると酸化しやすくなりますが、それは皮脂も同じで、古くなった皮脂は過酸化脂質というものに変化

過酸化脂質は肌に影響を与える悪い物質なので、肌はその刺激から守るためにメラニンを生成します。

さらに日中で強い紫外線を浴び続ければ皮脂の酸化はもっと進み、メラニンの生成は活発に!

 

この酸化した皮脂のおかげで、そこまで日焼けしているわけでもないのに毛穴部分が黒くなり、肌全体が黒ずんで見えてしまうのです。

少しでも黒ずみケアするには、紫外線対策も考える必要があるでしょう。

 

 

美容皮膚科で黒ずみや角栓を改善する

どうしても自分だけでは改善できない、今すぐ改善したいならプロに任せるというのもあり

 

洗顔や日々の生活習慣を見直しても、「どうしても黒ずみや角栓など毛穴ケアが万全にできない。」「本格的に毛穴の掃除をしたい。」

そんなときは、専門クリニックの力を借りるのもひとつの手。

 

シミやそばかす、毛穴対策にはレーザー治療が用いられ、美容整形外科ではもちろん、エステでも導入されています。

(一般的な皮膚科やペインクリニックでも施術可能です。)

 

レーザー治療にも複数種類がありますが、とくに今国内外から注目されているのが、毛穴や黒ずみ対策に効果的とされるスペクトラレーザー治療

2種類の短波長レーザーと長波長レーザーの特性を活かして肌にあて真皮層を刺激し、肌の再生を促進して治療していくのが特徴で、他のレーザー治療よりも肌への負担が軽減され、炎症性色素沈着は起こりづらいと言われています。

 

もちろん、1回の治療で劇的に変化することは難しいので、何回か通院する必要があるでしょう。

1回の治療の相場金額は、およそ1万~2万円

 

専門医によって無料カウンセリング予約を受け付けているところもありますので、よく相談しながら決めることをおすすめします。

 

毛穴のつまりにも色々原因があり、部位でもケア方法は異なることが見えてきました。

自分の肌悩みはどの部位なのか、適切なスキンケア法をしていたかを今一度見直してみては?

また、いちご鼻や黒ずみにはなっていないけれど「毛穴の開きが気になる」方は、別の記事「毛穴の開き・引き締めにおすすめ洗顔石鹸人気ランキング」を参考にしてくださいね。

 

(毛穴の黒ずみ改善ケアの口コミをチェックするとパパイン酵素の人気が高まっていますね。当サイトではまだ検証できていませんが、そのうち検証したいと思います!)




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スキンケアアドバイザー 松本美香

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