素肌きらり-30代からの美しさを追求・お肌の悩みに答えるサイト
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美肌の土台を作る20代におすすめオールインワンランキング

20代におすすめオールインワン化粧品ランキング何歳になっても若々しい肌でいるための方法

 

女性がいちばん美しい年代は、“30代”と言われていることをご存じですか?

30代は華の20代を過ぎて、人としての深みと肌の美しさが兼ね揃うからだそうです。

 

美しい30代を迎えることができるかは、20代のスキンケア次第!

 

なのに「どんどんニキビや黒ズミが酷くなる…」と、どんなスキンケアをするべきか試行錯誤している20代の人が意外に多いです。

 

でも、その悩み、ズバリ“オールインワン化粧品”で解決できるかもしれません!

 

この記事では、20代向きのスキンケアアイテムを探している人や肌トラブルで悩んでいる人におすすめしたい、オールインワンジェル化粧品の正しい使い方大人ニキビ・毛穴対策をお伝えします。

 


 

20代におすすめオールインワンランキング

フィトリフト

保湿におすすめのオールインワンランキング 第1位 フィトリフト

 

潤い力を高めるフィト発酵エキス配合
ヒアルロン酸・コラーゲン・プラセンタより優れたケア
他のオールインワンと違い潤いキープ力は8時間

 

フィトリフトの公式サイトはこちら

 

フィトリフトの体験談レビューはこちら

 

トリニティーライン

保湿におすすめのオールインワンランキング 第2位 トリニティーライン

 

大正製薬グループのドクタープログラムが開発
水を一滴も加えず美容成分は95%以上
従来品と比べてセラミド成分は55倍の配合

 

トリニティーラインの公式サイトはこちら

 

トリニティーラインの体験談レビューはこちら

 

メディプラスゲル

保湿におすすめのオールインワンランキング 第3位 メディプラスゲル

 

水分を逃がさず溜め込む肌の貯水力に注目
ほぐして届け、包み込む本格的な保湿ケア
配合された美容成分は業界トップクラスの66種類

 

メディプラスゲルの公式サイトはこちら

 

メディプラスゲルの体験談レビューはこちら

 

 

ツヤ肌に役立つ基礎化粧品の選び方

基礎化粧品は、健康でツヤ肌を保つのに欠かせないアイテム。

でも、「なんとなく皆が使っているから」と、よくわからないまま使用する人も多いかもしれません。

 

美肌の第一歩は、「なるほど、この化粧品を使うとこういう理由でよくなるのか」と納得して自分の肌に必要なアイテムを選べるようになることです。

 

ここでは、20代が知りたい基礎化粧品の基本をまとめましたので、ぜひ化粧品選びに役立ててください。

 

基礎化粧品の役割

知っているようで知らない、基礎化粧品の役割

 

わたしたちが肌をお手入れする理由は3つ。

 

・肌を清潔にする。

・健康な肌を保つ。

・美しい肌を保つ。

 

汚れを落として皮膚のはたらきをスムーズにし、トラブルのない美肌を保つために基礎化粧品を使うのですが、ライン使いならその用途別に8種類もの種類があります。

 

世の中の女性たちは、この8種類の中から自分に必要なアイテムを揃えて、何十年にもわたって毎日朝晩の2回スキンケアをすることになるでしょう。

 

しかし時間とコストを節約できるなら、8種類ラインと数種類の役割をもつオールインワン化粧品、どちらを選択しますか?

 

以降では、ライン使いとオールインワン化粧品のメリットとデメリットをお伝えします。

 

基礎化粧品 役割
①クレンジング メイクや日焼け止めを落とす。
②洗顔料 皮脂や汗、垢を落とす。
③化粧水 洗顔後にうるおいを与える。
④乳液 化粧水でたりない保湿やツヤを補う。
⑤クリーム 水分蒸発を防ぎ、栄養を与える特別ケア。
⑥ジェル 化粧水や乳液、クリームの代わりができて、保湿性が高い。
⑦美容液/パック 補えない栄養を補給する特別ケア。
⑧サンスクリーン剤 紫外線から肌を守り、日焼けを防ぐ。

 

さっぱりタイプとしっとりタイプのどちらがいい?

美容効果の浸透スピードが仕上がりに関係する?

 

基礎化粧品の選び方のひとつに、仕上がりをさっぱりしっとりタイプのどちらにするかがあります。

 

皆さんも、「買いたいメーカーの商品は決まったけど、さっぱりとしっとりタイプのどっちにしよう」と迷った経験はありませんか?

 

結論からいうと、「ベタベタが苦手」という人はサッパリタイプ、「うるおいが物足りない」という人はしっとりタイプが向いています。

 

実は、サッパリもシットリも保湿力はどちらも同じで、感触の違いは浸透スピードの「差」です。

 

・浸透スピードが速い → すぐに吸収 → さっぱりと感じる。

・浸透スピードが遅い → ゆっくり吸収 → しっとりと感じる。

 

一般的に、普通肌・オイリー肌はすぐに吸収するさっぱりタイプ、敏感肌・乾燥肌はゆっくり吸収するしっとりタイプを好む傾向があります。

 

それは肌の表面に長く残る保湿成分の感触が乾燥肌・敏感肌にとって馴染みよく、普通肌・オイリー肌にとっては悪く感じるから。

 

ですがスキンケアは仕上がりではなく、肌質にどちらが向いているかで判断したいですね。

 

20代のスキンケアに基礎化粧品すべていらない

美肌の定義

 

もっとも美しい肌とは、ウ・ナ・ハ・ダ・ケ・ツと美容の世界で有名なコトバがあるように、6つの条件がそろっているのをご存じですか?

 

美しい肌は6条件をクリアしている人

・うるおい 

・なめらか 

・ハリ

・弾力 

・血色 

・ツヤ

 

さらに付け加えるとすれば、20代は次のような肌トラブルがないのが理想的です。

 

・ニキビ

・黒ズミ

・肌あれ

・乾燥

・メイク崩れ

・テカリ

など…

 

30代や40代にくらべて、頑張れば最短で美肌を手に入れられるのが20代の強み

 

ただその強みは30代になると終了するので、よい肌のコンディションを保つスキンケアやライフスタイルの確立をしておける20代のスキンケアが大切です。

 

これからおすすめするオールインワンゲル化粧品は、ほとんどが1本で4役(化粧水+乳液+クリーム+美容液)を担っているので、基礎化粧品としてムリなくはじめやすいアイテムです。

 

ただ性格や好みもあるので、「この商品で、ちゃんと毎日スキンケア続けられるかな」という視点があると、正しい化粧品選びに役立つのではないでしょうか。

 

ライン使いとオールインワンジェル化粧品どちらがいいの?

当サイトでは、ダントツでオールインワン化粧品推し!その理由は…

 

ズバリよいのはコスパに優れて時短でスキンケアができるオールインワン化粧品がおすすめ。

 

毎日の負担がないので、「忙しいから効率よくサッとスキンケアを終わらしたい。でも、美肌ケアはしたい」というタイプの人にとっては非常に満足度が高く人気です。

 

オシャレに敏感な20代にとっては、「ライン使いもアイテム全部そろうと見た目が素敵だし、スキンケアに時間をかける分しっかりやった感があるし」と魅力的に感じているかもしれません。

 

ライン使いとは、1つのメーカーで基礎化粧品をそろえるので、化粧水→乳液→美容液→クリームと1つひとつ丁寧にスキンケアをしたい人に向いている方法です。

 

なかには両立タイプの、「朝夜はライン使いで頑張って、旅行や運動後、疲れた時はオールインワンに助けてもらっている」と上手な使い分けをする人もいます。

 

みなさんはどのタイプでしょうか?

ライン使いvsオールインワンのメリットデメリットを表にまとめましたので、ご自身の生活スタイルや性格に照らし合わせてみてください。

 

ライン使い オールインワンジェル
メリット しっかりスキンケアできるので、満足感が高い。 高性能なのに安い。メイクに時間が費やせる。
デメリット 1つでもアイテムが欠けると、満足度は半減。 ちゃんとスキンケアしたい人には、物足りない。
コスパ ×
オシャレ
美容効果
時短 ×
こんな方におすすめ 1つずつ使用したい人 効率のよさを重視する人

 

20代は基礎化粧品にいくらかける?

相場は3,000円~5,000円!

 

美容サイトに掲載されている各会社のアンケート調査の報告をみると、20代の基礎化粧品にかけるコスト相場は月3,000~5,000円です。

 

でも実際は、「化粧品、メイク、髪型、洋服、靴、アクセサリー…どれも大事!」と、限られた予算の中で優先順位に迷い、「高いな」と思いつつ基礎化粧品を購入しているのも20代。

 

ライン使いとオールインワンのどちらが将来の肌への投資になるかと問われると、やはりオールインワンがコスパよく、成分の質も高いのでおすすめです。

 

というのも、ライン使いの場合はコストが高くつき、かえって化粧水をケチケチつかってしまい、「正しいスキンケアの意味がなくなってしまう」ことがあります。

 

自分のために自由に使えるお金があるのが20代で、30代以降は2,000円以下と4,000円以上に2極化する傾向があり、子育てと仕事のバランスで1か月に使える化粧品額も事情により思うようになるでしょう。

 

さらに老化と肌悩みが増えるにしたがって化粧品の金額が高くなる傾向なので、20代でオールインワンを使って肌トラブルに強い肌作りをすることは、将来の節約につながるのではないでしょうか。

 

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肌力をアップさせる20代のスキンケア

肌力アップの秘訣は、20代のうちから正しい基礎化粧品の使い方が身について、習慣化できること。

 

慣れるまでは大変かもしれませんが、ライン使いとオールインワンの2つの方法を紹介します。

 

基礎化粧品の正しい使い方

20代のうちに身につけたいスキンケアの3つのポイント

 

基礎化粧品の正しい使い方で大切な3つをおさえておきましょう。

 

順番をまもる

ライン使いとオールインワンのスキンケアの流れは、次のとおり。

 

・ライン使い

クレンジング ⇒ 洗顔 ⇒ 化粧水 ⇒ 美容液 ⇒ 乳液 ⇒ クリーム

 

・オールインワン

クレンジング ⇒ 洗顔 ⇒ オールインワン

 

「種類が多いと順番を間違えてしまいそう」と不安な人は、オールインワンが正しいケアが簡単にできておすすめです。

 

洗顔後のケアを1本ですべて補えるので、順番を間違わず安心できるのではないでしょうか。

 

自分の肌に合わないものは中止

肌のSOSに敏感になり異変を感じたら中止、次回から商品裏に記載している成分表示をみて肌に合わないものは避けましょう

 

とくに強いアルコール成分や殺菌成分は、乾燥を助長し常在菌環境が狂って症状を悪化する恐れがあるので購入は慎重になってください。

 

「敏感肌なので防腐剤フリーが使いたい」という人は、無添加のオールインワンジェル化粧品がおすすめです。

 

洗顔後は、すぐに保湿!

洗顔後は一時的に皮脂が少なくなり水分蒸発が加速しますので、すばやい保湿をこころがけましょう。

 

20代のツヤハリ肌は、まだ肌に保湿力があるので潤い成分の補強に必要性を感じないかもしれませんが、次第に年齢を重ねると物足りなさを感じて質の高い成分を求めるようになります。

 

とくに乾燥はすべての肌トラブルのもとになり30代以降の悩みであるシワやたるみに影響するので、「しまった、20代から使っておけばよかった」とならないよう、ぜひ

今から贅沢な保湿成分配合のオールインワンを試してみてください。

 

ゴールは美肌!「肌がすべすべでふっくらしています。」と30代でも言えたら最高に嬉しいですね!

 

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20代に多い肌トラブルと対策

皮脂の分泌量が増えて起こるトラブルが毛穴の黒ずみと大人ニキビです

 

どうして皮脂が増えると毛穴の黒ずみやニキビができるのか、そのわけと対策を説明していきます。

 

20代はなぜ毛穴と大人ニキビに悩むのか?

ニキビと毛穴、20代だからこそ深刻な悩みですよね・・・

 

以前、スキンケアアドバイザーとして肌の悩みを聞いていたときのことです。

 

色々試行錯誤しているのですが、黒いブツブツとニキビがどうしても綺麗になりません。

テカリやべたつきも気になるし、もう絶対すっぴんなんて見せられない…。

 

毛穴トラブルや大人ニキビを抱えている20代の多くが、オシャレをしてキレイにしたいはずなので、このような悩みはツライと思います。

 

「一生治らないかも」と焦って、洗い過ぎやピーリングのしすぎで、かえって肌を傷めた苦い経験の人も多いはず。

 

でも20代ならケアのやり直しがきくので大丈夫、悩んだ分だけ自分の肌がより理解できて、きっとよくなります!

 

毛穴トラブルとは?

どうして”いちご鼻”になるの?

 

毛穴トラブルの初期は、テカリと化粧崩れが気になっている人ですので、心当たりのある人は要注意!

 

放置しておくと次第に、毛穴に透明のブツブツができて黒くなります

 

鼻の黒いブツブツができた状態を“イチゴ鼻”や“黒ズミ毛穴”と呼び、その正体はもともと皮膚にあった皮脂と角質が毛穴の中で混ざった“角栓”が色素沈着して黒くなったものです。

 

本来は、ターンオーバーとともに角栓は洗顔で流れ落ちるのですが、皮脂分泌の増加やターンオーバーの乱れで、毛穴のくぼみで大きくなってしまった角栓は簡単に流れ落ちません

 

皮脂が増える背景に、10代は成長するためのホルモンが一気に増えて皮脂が活発になる一方、20代は間違った過度なスキンケアや保湿不足、ライフスタイルの乱れが考えられます。

 

毛穴トラブルの対処方法

毛穴トラブルを改善する3つのスキンケアポイント

 

毛穴トラブルの対処方法の基本は3つ。

 

・刺激の弱い洗顔石けんで優しく洗顔。

・洗顔後は、しっかり保湿。

・過度なスキンケアをしない。

 

過度なスキンケアとは、ギュッ!と毛穴からの角栓のムリな押し出しや、スクラブや角栓パックを頻繁に行うケアで、かえって毛穴周辺の細胞を傷つけ、毛穴を大きくして目立たせてしまうことです。

 

またしっかり保湿するのは、顔のテカリやベタベタは保湿不足のサインだから。

 

「ベタベタがどうして保湿不足?」と疑問に思われるかもしれませんが、保湿不足になると皮脂が皮膚を守ろうと分泌するので、皮脂分泌が多い人ほどしっかり保湿が大切です。

 

大人ニキビとは?

大人ニキビと思春期ニキビの違い

 

大人ニキビは皮脂の分泌が関係するので、毛穴トラブルと同じくテカリと化粧崩れで悩んでいる人が多いです。

 

毛穴の中から出てくる皮脂は、本来なら皮膚の上をつたって皮脂膜の役割をするのですが、皮脂が多すぎて毛穴の中に滞ってしまった状態が続くと、アクネ菌は皮脂をエサに増えはじめます

 

この状態が白ニキビといい、ギュッと押すと白いドロっとした皮脂がでてきた経験をしている人は多いかもしれません。

 

さらに肌の乾燥や食生活の乱れが入ってくると、皮脂はさらに分泌され、疲れやストレスで免疫も低下し、アクネ菌は猛烈なスピードで繁殖するので痛みをともなう赤ニキビへと悪化するでしょう。

 

10代で悩んでいた思春期ニキビは、成長に必要なホルモンの影響で皮脂が増えてニキビになりやすい環境がつくられるのですが、ホルモンバランスが落ち着けば自然に治癒します。

 

一方、20代の大人ニキビは間違ったスキンケアやライフスタイルにより皮脂分泌が増え、さらにストレスや睡眠不足により治癒する力が弱まるので、Tゾーンだけではない皮脂腺の少ないUゾーンや首周囲にも複雑にできて治りにくいのです。

 

大人ニキビの対処方法

大人ニキビを改善する3つのスキンケアポイント

 

大人ニキビの対処方法の基本は3つ。

 

・刺激の弱い洗顔石けんで優しく洗顔。

・洗顔後は、しっかり保湿。

・過度なスキンケアをしない。

 

ニキビは毛穴トラブルと同様のスキンケアで、ターンオーバーを正常にととのえ、毛穴が詰まらない肌つくりが大事です。

 

とくに気を付けたいのは、大人ニキビは生活習慣が影響しているので、頑固で再発しやすく、悪化するとニキビ跡が残ってしまうこと。

 

毛穴とニキビは正しいスキンケアの積み重ねで、自然と皮脂コントロールができて改善していくので、洗顔と保湿、そして生活習慣の見直しをおこないましょう。

 

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失敗しがちな20代のスキンケア

20代のころは体力があるので、「まだ大丈夫だろう」とムリをしがちですが、油断してはいけません!

 

スキンケアアドバイザーとして、20代の頃に知っていたらよかったなと思う、お肌へのいたわり方や美肌作りとライフスタイルの関係についてお話しします。

 

今が大事!30代で差がつく肌手入れ

いつまでも若々しい肌でいたいあなたへ…

 

多くの女性が40代を過ぎて、自分の美しさをふりかえったとき30代前半が「ぐっと垢ぬけてキレイ、よかった」と自己診断する人が多いそうです。

 

ただ、20代からスキンケアをはじめた人とはじめなかった人は35歳を過ぎたころから大きく差がつきます。

 

20代は山の頂上より手前の8合目、ここで自分のスキンケアの知識やライフスタイルを再度見直しておかないと、頂上をすぎて転げ落ちるように老化の速度は加速していくでしょう。

 

30代で美しさのピークを過ぎても「キレイでいられるか」は、今のスキンケアやライフスタイル次第、すべての女性におとずれる人生1回だけの美しさをキープするために知っておきたいことを以下で紹介します。

 

失敗しがちなスキンケア対策

スキンケアで失敗しない4つのポイント

 

失敗しがちなスキンケアの根本には、商品におまかせすぎていて、肌のSOSのメッセージを聞き漏らしているところが共通点としてあります。

 

「理由はわからないけれど、この化粧水を使えば肌が治るらしい」

「好きな芸能人が、これで美肌になると宣伝していたから」

 

美肌をめざす気持ちはとてもよいのですが、商品に頼り過ぎていると、本当に自分の肌が必要としている成分と違うものを使用しているかもしれません。

 

大事なことは、この商品を使うと、わたしの肌にどんな効果があるのかを理解して試すこと。

 

とくに敏感肌やアトピー肌も含め肌トラブルを抱えている人は、自分の肌へどのように作用するのかをわからないまま使ってはいけません!

 

スキンケアで失敗しないための大切な4つ。

 

・調子の悪い肌は優しく手間をかけてあげる、戦ってはいけない!

・肌からのSOSに敏感になろう。

・肌自身がもつ力でバランスを保てるよう基礎化粧品で手伝ってあげる。

・オイリーな人は「保湿が必要だよ!」とい肌からのサインを尊重しよう。

 

20代のライフスタイルは美肌をつくるみなもと

スキンケアは、基礎化粧品だけでなくライフスタイルも関係します。

睡眠と栄養は欠かせないもので、睡眠は肌の疲労回復、食べ物は肌つくりの原料となるからです。

 

眠たい時は寝る

肌の修復イメージ

 

眠たくなったら寝る。

 

簡単そうですが、実践するのは難しいもので、忙しくなると最初に削るのは睡眠時間という人も多いのではないでしょうか。

 

新陳代謝がもっとも活発になって肌組織が修復するのは夜の睡眠時なので、毎日の睡眠は肌の疲労回復と免疫力アップのために欠かせません

 

睡眠は、睡眠環境の見直しをするだけでも睡眠の質を高めることができます。

十分に睡眠がとれているか一度見なおす機会にしてみませんか?

 

・熟睡感がある。

・寝つきがスムーズ。

・途中に目覚めない。

・目覚めスッキリしている。

・日中は快適に過ごせる。

 

睡眠不足で疲れていると美容成分の効果は期待できません、日中に紫外線や乾燥などによる刺激を受けた肌は、しっかりと休息してターンオーバーをスムーズに促してあげましょう。

 

肌は食べ物と水でできている。

食べ物で肌力を高めていく

 

そもそも肌は細胞の集まりで、細胞たちが元気=美肌、極論をいえば水と栄養がなければ細胞は生きていけません

 

水の役割は口から食べた栄養を細胞まで届け、使い終わった老廃物を排泄することで、栄養の役割は細胞を活気づけて、新しい細胞を作り出してくれること。

 

つまりお肌にとってNG行為とは、

 

水飲んでいない。

朝食食べてない。

野菜食べてない。

アルコールの過剰摂取。

食べないダイエット。

偏食しがち。

 

これらは、すべて細胞の元気をなくし、お肌に悪影響を及ぼす要因です。

 

元気な肌の中で細胞は働いてお役目を果たしたら自然に垢として剥がれ落ちていき、再び新しく生まれた細胞はきめ細やかな皮膚をつくり外からの刺激を守ります

 

この繰り返しがトラブルのない美肌をつくりだす循環ですので、NG行為に心当たりのある人は、今のうちに改善しましょう。

 

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肌トラブルを改善して、もっとも美しい30代を手にするには、20代の今が大事。

よいスキンケアアイテムを探している人は、おすすめのオールインワンジェル化粧品をトライしてみてください。

「肌すごいキレイだよね。」と家族や友人からいわれて自信がもてたら、オシャレやファッション、お出かけがもっと素敵で楽しくなります!

 

 

この記事を書いた人

スキンケアアドバイザー 松本美香

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【肌トラブル、ひとりで悩まないでください!】

コメントには、自由なご意見をお待ちしております。
もし肌トラブルに悩んでいる方で、「より詳細な話を聞いてみたい。」というのであれば、ぜひお聞かせください。
以下はスキンケアアドバイザーとして、意見を求められたときにお聞きしていることです。
もちろん全てに回答していただく必要はありませんが、現状を知ることでより的確なアドバイスができるかもしれません。

質問事項

①悩んでいる肌トラブルは何ですか?
②目標(いつまでに、どうなりたい)
③いつから悩んでいるか?そのきっかけはあるか?
④ポイントメイク落とし
 使用している商品、お手入れの強さ、コットンの使用有無など
⑤クレンジング方法
 使用している商品、お手入れの強さや時間、洗う順序
⑥洗顔方法
 使用している商品、お手入れの強さや時間、洗う順序
⑦化粧水
 使用している商品、量、お手入れ方法(コットンやハンドプレス)
⑧美容液・乳液・クリーム
 使用している商品、量
⑨日焼け止め
 使用している商品、SPF、PA、量
⑩朝と夜のスキンケア
 朝と夜のスキンケアで異なる点があれば
⑪ライフスタイル
 ・睡眠
 ・ストレス有無
 ・生活環境(冷房の有無・窓際での活動など)
 ・水分補給
 ・便通
 ・嗜好品(お酒や喫煙など)
 ・外での活動時間
 ・病歴

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