テンデシカは、敏感肌や乾燥肌の人でも毎日使えるピーリングタイプの洗顔料ですが、初めて購入する場合は「本当に肌に悪い成分は使われていないの?」と心配なところ…。
とは言え、テンデシカの公式サイトに記載されている全成分だけを読んでも、どのような働きがあるのかわかりにくいですよね?
そこで、テンデシカの成分一覧表から、それぞれの効果や特徴を調べてみました。

 


テンデシカの成分について、その効果や働きなど詳しく知りたいです。
テンデシカには本当に肌に悪い成分が使われていませんか?

 


テンデシカには美容成分やピーリング成分、洗浄成分をはじめ19種類の成分で作られています。
一部、界面活性剤や防腐剤も配合されていますが、安全性に優れた種類と量と言えます。
また、直接泡のフォームで出てくる商品なので、炭酸ガスも使われているのが特徴です。

 

 

美容成分

BG

アルコールの一種で肌への刺激とベタつきが少なく、抗菌作用もある安全性の高い成分です。

 

グリセリン

アルコールの一種で保湿効果があり、肌に適度なうるおいを与えてくれる石鹸成分です。

 

塩化Na

海水中や岩塩から精製された食塩(ナトリウム)で、肌をひきしめてキメを整える効果があります。

 

グリコシルトレハロース

トウモロコシを原料とした糖質とグルコースが結合したもので、保水力があり、肌を保護する機能を高めてくれる成分です。

 

加水分解水添デンプン

デンプンを加水分解して作られた成分で、保湿力があり、肌荒れや炎症を抑える作用があります。

 

ノバラ油

保湿効果にすぐれた植物エキスで、抗菌作用や抗炎症作用、肌のキメを整える作用があります。

 

メリロートエキス

マメ科の植物から抽出されたエキスで、くすみや肌あれを防ぎ、肌を整える効果があります。

 

 

フルーツ酸のピーリング成分

ビルベリーエキス

肌の潤いやハリ、弾力を保つ働きのほか、肌荒れを防ぐなどの効果が期待できる成分です。

 

オレンジ果実エキス

かたくなった皮膚を柔軟にする作用があり、古い角質を落として角質層の奥に美容成分を浸透しやすくします。

 

レモン果実エキス

すっきりと肌をひきしめる収れん作用のほか、皮膚の老化防止効果なども期待できます。

 

サトウキビエキス

角質をていねいに取り除き、代謝を活発にすることで、角質の少ないやわらかい肌をつくります。

 

サトウカエデエキス

肌の代謝を促し、メラニンを含む余分な角質を取り除いて肌をやわらかくする成分です。

 

 

泡成分

LPG

テンデシカのきめ細かく肌にやさしい濃密炭酸泡を作るために使用されている液化ガスです。

 

二酸化炭素

炭酸パック洗顔・テンデシカの炭酸泡洗顔料の中に溶け込んでいる炭酸ガスのことです。

 

 

界面活性剤成分

水分と油分など、混ざりにくい成分同士を混ぜ合わせ、汚れを取り除いたり美容成分を浸透しやすくさせる成分です。

 

ココイルメチルタウリンNa

アミノ酸タイプの成分で、肌の汚れを取り除く力があり、弱酸性で皮膚への刺激も抑えてくれます。

 

ラウロイルメチルアラニンNa

アミノ酸系の成分で、マイルドな洗浄力で皮脂を肌に適度に残し、乾燥予防と肌のバリア機能の改善に役立ちます。

 

 

その他成分

色々なエキスや成分の溶媒として使われており、洗顔料の水分としての役を果たしています。

 

フェノキシエタノール

アルコールの一種で、パラベンに比べると肌へのダメージ量が少なく、防腐剤として活用されています。

 

PEG-60水添ヒマシ油

ヒマシ油から抽出される天然成分で、肌や体への刺激性が低く安全性の高い乳化剤です。

 

 

以上が、2015年9月現在のテンデシカの全成分です。
テンデシカがリニューアルされることもあるため、その時は、更新後の公式サイトを参考にしてください。
炭酸泡洗顔は類似品もありますが、値段だけでなく成分の違いを知るのも、購入の決め手になると思います。

 

 

 

テンデシカに配合されている全成分について調べてみましたが、毒性が強い、副作用があるといった危険性の高い成分は配合していませんでした。
特にフルーツ酸を使ったソフトピーリングタイプなので、肌質を問わず安心して使える洗顔料というのは安心できますね?